個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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King Of The Ring 2000
2006-09-07 Thu 13:19
思いっきりネタバレレビューです。

これから買う予定だけど、ネタバレはイヤンとかいう人は見ないほうが楽しめるでしょう。
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度肝抜かれた・・・
2006-09-04 Mon 21:25
久しぶりにTNAのDVD買おうかな・・・

ってなことで、ようつべで色々探してたんですが・・・




ピーティー・ウィリアムズ恐るべし・・・

こんなん喰らったら死ねるぞ?マジで・・・
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YOU TUBE面白いよYOU TUBE
2006-04-30 Sun 22:56
それにしても、面白いですYOU TUBE

いろんな画像が見放題!!

動画だって恐いものなし!!

プロレスの試合だって、丸々収録~~♪

ってなわけで、ここ2日くらいで、

かれこれ150試合近く・・・・

え?私?

申し遅れました。

スループ改め
廃人Sで御座います。
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禁断の火曜日05
2006-04-14 Fri 00:58
久しぶりに・・・・

そう、本当に久しぶりに。

ぶっちゃけ、ブログ始めてから2回目の



プロレス


見る人が、ガクンと減りそうだ・・・

元々多くないけどさ・・・
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闘魂Vヒストリー Vol.13
2006-01-07 Sat 23:07
今日大学へ行く道すがらに寄ったブックOフにて950円で購入。

収録試合は10試合

1、保永昇男・サブゥーvs金本浩二・大谷晋二郎

2、大谷晋二郎vs金本浩二

3、W・ペガサスvsB・タイガー

4、武藤敬司・安田忠夫vsP&Hウォリアー

5、橋本真也・平田淳嗣vsスタイナー・ブラザーズ

6、長州力・飯塚孝之・野上彰vs蝶野正洋・天山広吉・ヒロ斉藤

7、武藤敬司vsB・ブーバー

8、武藤敬司・J・Tライガーvs蝶野正洋・サブゥー

9、武藤敬司・佐々木健介vs橋本真也・平田淳嗣

10、武藤敬司・スティングvsS・ノートン・B・ブーバー

です。

ちなみに、収録時間が120分だったので不安的中というか予想通りというか、とりあえずダイジェスト版です。

特に4・5・6試合目は寧ろ入っていることそれ自体が?となるような試合だったのでそれ目当てに購入すると損します。

前半部分(1~6まで)は解説がJ・T・ライガーで、後半部分(7~10)は武藤敬司が解説です(ちなみに後半部分は見て分かるとおり武藤特集です。)

僕がこのDVDを購入した最大の理由は3試合目、つまりW・ペガサスvsB・タイガーの試合がどうしても見たかったからです。

WWEを見ている人なら誰もが知っていて、また必ず1度は魅了されるであろうスーパースター・クリス・ベノワ(W・ペガサス)

そして、突然の死で僕を含め世界中のファンを、深い悲しみの海に沈ませた、ご存知世界で一番熱かった男、ラティーノヒート・エディ・ゲレロ(2代目B・タイガー)

この2人の対決とあれば見ないわけにはいかないでしょう。

去年WWEのブランド間トレードでベノワがSDに移籍し、誰もがエディと絡むと信じて疑わなかった。
そして迎えたPPV「ECW One Night Stand」では、エディがSDでのギミックを前面に押し出す形になり不完全燃焼のまま幕を下ろした。

そして、エディは再戦することのないまま人生の幕までをも下ろしてしまった・・・・

そんなわけで、このDVDには物凄い期待を寄せてました。

 ―結果―

見てよかった。
これは、どちらかのファンであれば必見です。
どうして2人のDVDに収録されなかったのかが不思議でたまらないくらいの名勝負です。
解説のライガーをして、この2人が今最も力がある!!と言わしめた試合です(このときライガーは怪我で欠場中でした)

ペガサスは結局1度もジャーマンを出しませんでしたが、かわりにジャーマンを軽く凌駕する威力を誇りそうなバックドロップや、今よりも更に鍛え抜かれた肉体(ライガー曰く、ファンになりそう)を駆使した打撃技、更にはトペまでかまします。

タイガーも負けじと次々に技を繰り出します。スリーアミーゴズもフロッグスプラッシュもないけれど、その分垂直落下ブレーンバスターやコーナー上からの場外ダイブなど、寧ろ若さゆえの危険度の高い技を繰り出してました。
考えてみれば、この試合の収録日は1995・7・4で、今から10年以上も前・・・ということは、2人ともまだ20代だったわけです。

中盤でペガサスがトップロープからバックドロップを仕掛けたときに、タイガーの体がやばい角度で落ちたので、一瞬死んだんじゃないか!?と思うくらいでした。

しかし、タイガーはカウントを2.99で返し、どうにかしのぎます。
そして、終盤今度はタイガーがトップロープからB・Tボム!!(B・Kボムではないです。どんな感じの技かといえば、S・ホールのアウトサイダーズ・エッジの状態、から投げ捨てるようにして放り出し、それを空中で捕まえてパワーボム!!という感じです。)
これにはさすがのペガサスも大往生。
見事にタイガーの大勝利となったわけです。

本当にいい試合でした。
もう一人の解説者も、この試合が最高の一戦だと賛辞を送っていました。

不満点としては、やはりダイジェストであったこと(それでも十分に楽しめましたが)と、当日の会場が小さかったため、カメラが1台しか回っていなかった(これは許しがたい)というところくらいでしょうか。
この1試合だけでもこのDVD買って元が取れると思います。


それでは、他の試合もレビューしていきます。

1、保永昇男・サブゥーvs金本浩二・大谷晋二郎
なんとももったいないというか、そもそもサブーをこういうリングに挙げたことが間違いなのでは?と思わせる試合内容。
サブーとそれ以外の選手の連携が取れてませんでした。
でも、金本の動きは秀逸。

2、大谷晋二郎vs金本浩二
1の後日談みたいな感じで、ライバル心むき出しの両者がリング上で火花を散らす!といった感じです。
なかなかにいい試合だと思います。

4、武藤敬司・安田忠夫vsP&Hウォリアー
4・5・6は半ばギャグみたいになってて、大して内容がないです。
ただ、ロード・ウォリアーズならアニマルとホークじゃないのかよ!?と思ってみてたらP(パワー)ウォリアーは佐々木健介でした。
それは、それでよし!!

5、橋本真也・平田淳嗣vsスタイナー・ブラザーズ
スコット・スタイナーの日本でしか出せないFMに並々ならぬ関心があったのですが、残念ながら不発。試合もグダグダ・・・

6、長州力・飯塚孝之・野上彰vs蝶野正洋・天山広吉・ヒロ斉藤
試合よりも、ヒロ斉藤がこの試合を機に腰を痛めて欠場することに話のベクトルが向いてた。ってか、天山のせいではないと思う。

7、武藤敬司vsB・ブーバー
B・ブーバーって誰だよ!!と、思ってみたら実は「ビッグ・ボス・マン」でした、というオチ。
当時はWWFと絶縁状態にあったのか、WCWという単語は何回も出てくるが(提携していたしね)WWFは何故かニューヨークという呼び方をしていた。

8、武藤敬司・J・Tライガーvs蝶野正洋・サブゥー
ここでは、大分日本のスタイルに合わせた試合をサブーがしてた。
サブーを貶しっぱなしの武藤に少し苛つく。
でも、言っていることは確かだとも思う辺り複雑な気持ち。
試合事態は中々良い出来。

9、武藤敬司・佐々木健介vs橋本真也・平田淳嗣
武藤はなんだか評価が辛口のような・・・
健介との連携が微妙に上手くいっていなかったらしいが、言われなければ意識するほどのものでもないかと。
フィニッシュの橋本による垂直落下式ブレーンバスターは、微塵の誇張もなく「人を殺せる技」だと思った。恐るべし、ハシフ・カーン!!(橋本のカルガリー時代のリングネーム)

10、武藤敬司・スティングvsS・ノートン・B・ブーバー
スティングかっこいい!!
でも連携は今ひとつ!!
という感じでしょうか・・・
でも、B・ブーバーが巨体ながら実にすばやい動きを見せてくれて、個人的にはかなり面白かったし満足できた試合。

個人的にペガサスとタイガーの試合に興味があって買っただけなので、他の試合の解説がおろそかになってしまいました。
そして、めいんであるその試合でさえ、半端に下手糞な解説になってしまったのが残念です。

もし、詳しく内容を聞きたいとかありましたら、コメントくれたらやろうと思います。

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