個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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龍が如く
2006-11-02 Thu 00:43
というわけで、

クリアしましたよ「龍が如く」

買ったのが先週の木曜日だったので、丁度1週間ほどでクリアしたことになります。

それにしても、近年になく素晴らしい出来のゲームでした。

役者陣も豪華でした!!

渡哲也はともかく、

三原じゅん子・ハッピハッピー夫婦まで共演してましたww

以下感嘆に感想を書いていこうと思います。
ネタバレなので、これからやる人、やり途中の人は見ない方がよろしいかと思われます。

というわけで、ネタバレレビューですよ。

シナリオ的には結構練られてて中々に楽しめました。

それこそ街中でいちいち因縁つけてくる馬鹿どもの台詞が意味不明だったり結局決めてはスタミナンロイヤルだったり、シナリオが何だかんだで皆殺しの富野だったりしてあれなんですが、かなり面白かったです。

なんだかんだで、何故3代目が刑務所まで刺客を送り込んできたのか?とか、親っさんの死の間際の告白になんら意味はあるのか?とか、最後の爆発の後、数メートルしか離れてない場所にいた一馬と遥はどうして無事だったのか?とか、まったく別人の拷問して殺された偽美月の正体は?とか、色々謎が残るわけですが、その辺は2で明かされるんでしょうかね?・・・まぁ、ないでしょうね。

正直豪華声優人の割には演技がかなりアイタタタ・・・でした。

しかし、このゲームの肝はなんといっても戦闘パート!!

ここでは、似たようなゲームとしてスループ適洋ゲー最強伝説を打ち立てた伝説のゲーム、アーバンレインと比較してみることにします。


1、操作性
 
 操作性云々で言うと、個人的には「アーバンレイン」の方がやりやすかったです。

 あのゲームにはガードというコマンドが存在せず、すべて□ボタンのカウンターみたいので返す、というルールでした。その分全方位に有効だったのですが、今回のはガードしても後ろからなら喰らうみたいだし、そもそも殆どガードを使わずにクリアしたのでカウンターが使い辛い、という欠点だけを引きずった感じでした。
 また、半自動ロックオンみたいのもないので、一度敵からそれるとコンボそれ自体が大きな隙となり、結果として真島の兄さんとかに大ダメージを食らう羽目になります。


2、難易度

 文句なしに「龍が如く」

 難し過ぎず、易し過ぎない。コレ最強!!
 「アーバンレイン」の難易度はそれこそ鬼としか言いようがありませんでしたから・・・血の小便が出るまでやり続けろ!!とか、そんなレベルでした。


3、戦闘の自由度

 微妙に操作性と被りそうですが、これは引き分け。

 純粋に格闘モノとして楽しみたいのなら断然「アーバンレイン」
技数も多く、なによりも派手な演出が多く、地形を生かした攻撃もあり飽きることがない(なにせ使用キャラも60人以上だし)

 一方凶器攻撃を主体に考えるなら、断然「龍が如く」
「アーバンレイン」にも凶器はありますが、ダメージ量と射程以外には大して差が無いのに対し「龍が如く」では、1つ1つの凶器にカットインが入るというなんともステッキーな出来になっていて、数も豊富なら攻撃手段も豊富、なんともスンッパラシー出来になってます。まぁ、その代わり凶器を使わないと先頭は同じことを繰り返すだけの作業になりがちですが・・・


4、総合評価

 まぁ、好きな方やったら?
 なんて投遣りなこといっても仕方が無いので解説すると、2人以上で盛り上がりたい場合は「アーバンレイン」で、1人で義理人情の世界に浸りたい場合は「龍が如く」がオススメです。


まぁ、どちらも楽しいゲームですので暇を見つけてやってみてください。
ただ、シナリオ重視、という方には「アーバンレイン」は一切オススメできません(あるのかないのか分からないレベルだし)ので、そこのところは予めご了承ください。
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