個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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ガン・パレード・オーケストラ
2006-01-13 Fri 04:21
さっきFATEよりも、面白いんじゃね?ってなことを書いたので、こちらもレビュー?します。

今回の主役はメガネ君。
ただでさえ、少ない話数で、そこにあえてメガネ君を主役に持ってくる辺り、スタッフのメガネ愛を感じます。因みに僕もメガネです。
関係ないですか、そうですか。

今回の話は簡単に説明すると、

「メガネ君愛の逃避行!!
 どうして涙はしょっぱいの?
 海に帰っていくからさ」

ということです。
反論は聞き入れません。
某「大正桜にロマンの嵐」のゲームのとある歌を流用していたりしますが、ネタがマニアックすぎて、僕にもあまりよく分かりません。
原因は、きっとさっきどこかのサイトで見た「セガタ三四郎」のCM集(サクラ対戦Ver)にあると思います。僕にはありません。

と、また話が脱線してしまいました。

まぁ、上に書いたのは当たらずとも遠からず、ってとこで愛の逃避行かどうかは知りませんが、メガネ君にとってはきっとそうだったのだと思います。

病気で治る見込みがないといわれた少女が、最後に見たいと望んだのは海を見ること。
メガネ君は、危険を犯しつつも少女のために山を登り、続けます。
そして、山を登りきって海が見えると少女が「綺麗」といって、息を引き取ります。
本当にこれでよかったのか?
でも彼女はきっと幸せだったのよ。
そんな感じで、息を引き取った彼女の肩を抱くメガネ君を優しそうに見つめる男女・・・・

ちょっと待て?

おかしくないですか?

だって、死んじゃったんですよ!?

看護婦さん言ってたじゃない!!
絶対に死なせないって・・・

死んじゃったけど、海が見れてよかったね♪
じゃぁすまされないでしょう。

実際、あのあと病院まで彼女を連れて行くわけでしょう?

「僕が彼女を連れ出したんです。
 海が見たいって行ってたから、幻獣が出てたけど山を登ったんです。
 おかげで、海が見れました。
 彼女も満足しました。
 死にましたけど・・・・・」

とでも言うつもりなのか?
謎です。

今回の話、感動的な話ではあるとおもうんですよ。
でも、それとこれとは話が別です。
少なくとも、メガネ君がとるべきだった行動は、彼女からどうにかして彼女が行きたい場所を聞きだし、そこまで行くことが出来るかどうかを、看護婦などと相談することだったのではないでしょうか?

つい先日、ガンパレードマーチの小説版の最新刊が発売されましたが、そこにも同じような話があって、そのなかで遠坂は結局短絡的な行動に出ることなく、仲間たちの協力を求め、結果として成功を収めているわけです。

30分という短い時間の中にそれだけの要素を詰め込むのには確かに無理があり、終わり方も綺麗にまとめてはあったものの、やっぱり納得は出来ませんでした。

なんか、さっきから文句しか書いていないようなので、言っておきますが、このアニメはかなり面白いです。

面白い分、僕の期待も過剰に高まっているだけなのです。
変に穿った物の見方をせずに、純粋な少年の純粋な物語として見ることが出来ればそれはとても素晴らしい話だったと思います。

GPOが緑の章だけで、1年ないし2クールくらいやるのであれば、寧ろ海に着いた時には死んでたよ、みたいな形にして、落ち込むところから立ち直るシーンまで見事に演出できそうな気もするのですが、生憎9話しかないわけで、そんな時間はありません。

実際、折角出てきた「芝村」の魅力もまだあまり伝わってきませんし。

来週あたりで緑の章も中盤期に差し掛かります。
序盤の険悪な雰囲気を中盤あたりで一気に弾き飛ばし、素晴らしい結末演出してくれた白の章みたいな感じで、綺麗な形に纏まってくれるといいです。

というわけで、明日朝一で自分の分と友達の分のGPO買いに行って来ます。

今から結構楽しみだったりします。
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