個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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ひぐらし感想文その5ってか後半
2006-08-17 Thu 00:53
早速後半です!!






先ほど、裏シナリオなるものをクリアしました。
幼き鷹野(田無)の前に現れた女は誰なんだろう?鷹野っぽいですよね。


隠し(裏)シナリオの出し方は以下の通り

某掲示板からの転載になりますが…


17  18  31  16  ←1ページ目
11  13  27  38

1  15  20  14  ←2ページ目
8  19  30  37

7   2  22  29  ←3ページ目
28  21  3   9

23   4  24  26  ←4ページ目
12   5  36  32

39  35  33  40  ←5ページ目
34  25   6  10

41以降はだいたいわかると思います。

1. 一度クリアする。
2. シナリオジャンプで「カケラ紡ぎ」を選ぶ。
  ☆「50個のカケラ」を選ぶと、裏ENDが出ないので注意。
3. 一度も間違わずに全てのかけらを上記の順で紡ぐと、52枚めのかけらが現れるので、これをクリック
(この文章自体を別の某掲示板からコピペww)

まぁ、それはいいとして、あれは本当にハッピーエンドなんだろうか?

公式掲示板の方でもチラッと見ましたが「雛見沢症候群」という病気自体がブラフではない限り、鷹野が研究を継がないと村はダムに沈み、散り散りになった旧雛見沢住民が各地で末期症状を・・・ってことになるのでは?

ってか、なんで列車事故で死ななかったんだろう?それも謎・・・


続いての疑問は沙都子の処遇について・・・
正直末期症状だろうがナンだろうが(状況証拠だけだが)両親を殺害しているわけで(尊属殺+複数人)昔だったら例外なく死刑だったんじゃ?とか思ってみたりみなかったり(尊属殺人というものの廃止が何処で行われたのかは知りませんが・・・)


そんでもって、以前の虚偽の電話がある以上、心象も悪いし、っていうか、少なくともそのまま何事もなかったかのように生活させるのはどう考えても許されることではないような気がしてなりません・・・


これも早い段階で梨花と羽入が手を打てなかったのか?と思うと疑問が残ります。これにもイリーが関わってきますが、それこそイリーに頼んで沙都子も野球チームに入れてしまえば、あの悲劇も起こらなかったのでは・・・


次は鷹野の謎。
鷹野の偽装死になんの意味があったんだろう?
それがわかりません。

ってか今思うに、そもそも崇殺し編までの大災害が起きなかった世界で、鷹野が果たした役割って何だったんだろう?

「災害が起きない=鷹野の敗北」

という図式が存在する今章において、それが凄く気になってます。
そうなると、鷹野の偽装死だと思ってたのが、案外鷹野はそのまま殺されてたりしそうですね。それこそ今章の山狗の言っていた「一人で突っ走って死亡」みたいな感じの・・・特に生かしとく理由も見つかりませんしね・・・


そんでもって、次なる疑問。
ってか、疑問ばかりでスマンです・・・


北条鉄平はどうなったの?
出てこなかったところをみると、殺されたんでしょうか?
ってか、北条鉄平が戻ってこないバージョンっていうのは、レナなり葛西(だったっけ?)なりに殺されたってことなんでしょうか?


そうなると、今回のはあの連携の高さから案外罪滅し編で皆で死体を埋めた後のストーリーかもしれませんね。
だからあんなに結束力があったわけでww


ってかそもそも梨花はパラレル世界を移動するのか、過去に遡れるのか、それがハッキリしません。


量子力学の話とかが出てきていたので、多分前者の方になると思うんですが、それだと今度は他の世界での梨花は一体どうなるのか?という話。ある日突然生まれたならまだしも、突然ポンっと現れるわけにもいかない訳で・・・まぁ、面倒だからどうでもいいか(上手く説明できないし、出来たところでだからなに?みたいな揚げ足取りになっちゃいますんで・・・)


謎が多すぎです・・・



最後に(なんか謎ばっか挙げててマイナス面しか書いてないので、プラス面を含めた総合的な感想はFinalに回します(かなりの言い逃れ))

この物語の最大の被害者は僕視点から見ると、鷹野三四です。
彼女は何だかんだでサイコロの目が1の連続だったようです(まぁ、僕からするとそれこそ「?」なんですが)

1、事故で両親を失う(普通に可哀相)
2、幼少時代(〃)
3、祖父との生活(歪んだ方向へ進む契機となる)
4、使いこなせない権力を持ったこと(小泉先生あほちゃうかな?)
5、実験中止の決定(決定的。その後のつけ込まれ方とかも加味する)
6、山狗の反逆(4に由来する)

そして、なによりも最大の不幸は

7、相手が反則的だったこと。

普通に考えてみてもこれは酷い。
「鉄の意志」で、常に鷹野は勝ち残ってきたわけだが、そのたびに相手が「強くてニューゲーム」で舞い戻ってこようものなら、どう考えたって最終的に鷹野に勝ち目はないわけで・・・

しかも、勝っていたであろう他の未来でさえも、どうせ山狗だか東京だかに殺されるのはほぼ確実で、つまるところハッピーエンドなど存在しないわけです。

今回の結末は果たして本当にハッピーエンドだったのか?
それが結構謎です。

とりあえず、詩音にとってハッピーエンドなのは分かりました。
あと富竹ww殺されなかったしね。
あとは梨花。梨花もなんだかんだでようやく殺されたりしない未来を勝ち取ったわけで・・・

EDでイリーには何の罪も掛からなかった感じなことがかかれてますが、イリーはれっきとした殺人者です。1年目の右手の男(≠J・ガイル)を生きたまま解剖して数ヶ月に渡る人体実験の末に死亡させているし、その理論で行くと知ってか知らずか「梨花の母親」も執刀していると思われます。
崇殺し編は案外自殺っぽいなぁと僕は思ってます(良心の呵責)

ってか、結局大石に真実を告げたのでしょうか?それが気になるところです(その後の展開も含めて)

そして羽入。
結局自分が介入することで物語をハッピーエンドという形に持っていけるのだったら何でもっと早く介入しなかったんだろう?


やっぱり僕は未だに羽入黒幕説を推しますww
推理結果はボロボロでしたが・・・


ってか、アンナに簡単に受け入れられるもんなんだ・・・
羽入は100年もの間なにをそんなに迷ってたんだろう?
それも謎ですね。


どうせ梨花が殺されると分かっているのなら、1回くらい試してみたっていいと思うはずなんですがね。


ちなみに、最大の謎としてなぜ羽入は「前原伊知郎」(漢字合ってたっけ?)には姿が見えたのでしょうか?誰にも見られないから・・・とかなんとかいって傍観者気取りだったはずなのに・・・謎過ぎる・・・

しかも、何処から登場したのでしょう?
沙都子と梨花の家から出てきたってことは沙都子が知らないといっている以上ありえないし、そもそもあの制服とかどうしたんでしょう?


そこはほら、神様だからね♪
とかそんなセリフで片がついてしまうんだろうなぁ・・・


ってか、鷹野に対して妙に威圧的だった羽入が気になって仕方がない。
最初からあんな感じでやってりゃ鷹野が変な事考える前に何とかできたんじゃ!?とか、邪推してしまいます。


僕はどうにも羽入が嫌いです。


というわけで、負のオーラ満開のよくわからない謎だらけの感想になってしまいました・・・

書いてる僕も???だし、読んでるほうはきっともっと???だと思うので、謎はそろそろやめにします。

次回は作品全体のレビューをしようと思います。
ここが面白かった!!とか、
これはないやろ!!とか、
そんなわかりやすいやつです(きっと)

ってなわけで、次回がFinalです!!
(完結編が出たらごめんなさい。αまでは出しませんからww)
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この記事のコメント
突然ですが、どうもはじめまして。
つい先ほど祭囃し編を終えた所の者です。(^^;

疑問のうちの幾つかですが、私に答えられる(無論私の推測を越えない代物ですが……)点があるようですが、こちらでお伝えしてもよろしいでしょうか?
2006-08-17 Thu 03:39 | URL | Blacker #9SQBiuxw[ 内容変更]
はじめましてです!!
祭囃し編、長かったですね。
深夜にばかりやってたんで、寝落ちあわせて20時間くらいやってました(笑)

どうぞどうぞお願いします!!
遠慮せずジャンジャン書いてください。
楽しみにしております。
2006-08-17 Thu 03:47 | URL | スループ #-[ 内容変更]
では早速
ありがとうございます。
何か書いてたらえらく長くなったので、とりあえずまず2つほど。(^^;

>旗20本は本当にハッピーエンドなの?

あれは「旗20本の奇跡」の前借りによる、あくまでも「田無美代子」個人にとっての"救い"。それ以上でもそれ以下でも無いかと。
だから、その結果として鬼札が彼女以外の誰か(一人かそれとも大勢か)の手に渡ってしまっても不思議ではないと思います。
勿論、その後ハッピーエンドにならない保障も無いわけですが。
この展開の後、如何にしてダム反対運動を結実させるのか……それを考えるのも面白そうです。
……ここまで考えた所て、そこにひょんな事から記憶と罪の意識を一部思い出した「田無美代子」が絡んだらどうなるだろうと妄想開始する私がいます。(帰って来い)


>沙都子の処遇

……色々とある中で、一番みもふたもない解を。(^^;

・刑法第41条 14歳に満たない者の行為は、罰しない。

確か沙都子は昭和58年時点でもまだ小学生(アニメ版ではランドセル背負ってたはずです)なので、万一誰かが蒸し返しても補導止まりでしょうか。
2006-08-18 Fri 01:02 | URL | Blacker #9SQBiuxw[ 内容変更]
あれは田無美代子にのみ左右する奇跡だったんですね・・・
どうりで。それなら納得です。

アレが起こりうるのなら(梨花が生まれる以前の歴史まで遡れるのなら)そもそも雛見沢症候群が存在しないケース(高野一二三が断念する、ブラフ党の可能性も含めて)もありえるのでは?と、考えてしまいましたからね。

>記憶と罪の意識を一部思い出した「田無美代子」が絡んだらどうなるだろうと妄想開始する私がいます。
そうなると、鷹野はどうなるんでしょう?やっぱり祖父の遺志を継ぐのか、それとも自分の道を探すのか・・・

でも、記憶があるってことは祖父の研究が本物っていう事は分かってるってわけで、そうなるとジレンマですよね。自分を切って村を救うか、村を見捨てて自分の道を行くか・・・そうかんがえると、救いないですね・・・

沙都子の件に関しては、少なくとも「精神の病が引き起こした犯罪」と断定されているので、罪に問われなくとも精神病棟送り、最低でも保護観察処分が言い渡されるはずだと思います。


2006-08-18 Fri 02:51 | URL | スループ #-[ 内容変更]
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