個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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ひぐらし感想文その4ってかまとめ!!(前編)
2006-08-16 Wed 18:26
ってなわけで、長きに渡る大河ドラマ張りの連載作品

「ひぐらしのく頃に解 祭囃し編」

higurasi_kai08.jpg




終了いたしました。

言いたいことは山ほどあります。

でも、とりあえず二言。


「お疲れ様」


そして、

「面白かった!!」


(以降レビューってか感想に入りますが、例によってモロバレっぽいので、クリア後にニヤニヤしながら読むことをお勧めいたします。)



ってなわけで、早速感想に入ろうと思います。


総合的な感想としては「面白かった!!」です。

今回は最終作。
全員の力が揃わないことには鷹野に絶対に打ち勝てない!!
とのことで、全員が一丸となって動き出すまでの序盤のストーリーが熱いです。

の前に、更なる序盤(鷹野のサイドストーリーにカケラ紡ぎ)がありましたね。
鷹野・・・憐れなり・・・
ってか、何だかんだで高野一二三も結構黒いと思うんですよ。
なんだかんだで「祖父を越えろ」とか「神になれ」とか言ってる時点でもしかしたら、真の黒幕級ですよ!!

そんでもって、やっぱり残念だったのが悟史が叔母殺害の犯人だったこと・・・最後の最後まで信じていたのに!!

ってか、今回の「皆が幸せになる」というのは最後の転生となった祭り1週間前から、という縛りがあるのでしょうか?

そもそも何十週もループしていて最初の方はかなり長い期間遡れたわけで、なんで悟史の暴走を止められなかったんだろう?というのが結構謎です。イリーにそこはかとなく言ってみればもしくは?って感じなんですが・・・そんでもって、撲殺用のバットがなんで悟史のロッカーにおいてあったのかも大分謎です。そもそも人一人殺しておいてバットが現役というのは先ずありえないし、そもそも叔母を殺してそのまま蒸発した悟史にバットを戻しに行く余裕があるとも思えません。

そして、そのときのイリーの態度も気になります。
悟史が生きている、という事実を詩音に教えてあげていれば、そもそも「目明し編」での惨劇は避けられたのではないか?

まぁ、いいや。
過ぎてしまった過去は勝手に水に流してしまいましょう。


それにしても、雛見沢症候群についての描写は見事でした。
おもわず実際にありえるのではないか?とかちょこっと思ってしまったりww特に歴史を出してくるあたり、スケールでかいなぁ・・・

というわけで様々な疑問をのこしつつ後編へ(凄く眠いので)
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この記事のコメント
確かにイリーって若干情けないというか頼りないよなw
唯一(?)尊敬したところは詩音が入江研究所で人質にとられたとき、シャーペンを山狗に刺してメイド論を止まることなく語り続けたところとか?ww

けれどホンマに面白かったわ☆
いい形で結末を迎えてよかったと思うw
裏ストーリーの"お子様ランチの旗"でも鷹野に救いを与えてくれたからなw
2006-08-16 Wed 19:35 | URL | ヤング #-[ 内容変更]
イリーはなぁ・・・
ってか、トミーが5人相手に怪我したく無かったらそこをどけみたいなこと言って、突進していくシーンで、トミーカッコイイ!!見たいに思ってたらあっさり次の文で捕まってたところでマジビビッタよ。

1文の男・・・トミー
2006-08-16 Wed 21:29 | URL | スループ #-[ 内容変更]
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