個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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ひぐらし感想文その2
2006-08-15 Tue 04:55
どうにもこうにもようやく長く長く長すぎるOPが終わりました。

やっぱりネタバレしちゃうと思うので、続きは「続きを読む」で読んでください。


とりあえず、OPは終わったんですが「カケラを紡ぐ」ですか・・・
なんとも凄いというか面倒というかってか、あそこまで手がかりモロ出しじゃ紡がせる意味があるのか?
ってか、紡いだところで物語スタートなのか・・・えらく面倒であることは確かですね(苦笑)

でも、まぁ、そこが面白い!といえば、そうなんですけどね。


それにしても、結局あの罰は何だったんでしょう?※印が多すぎて何がなにやら・・・芋虫とアヒルは分かったんですが、豚は・・・僕の想像だと「だるま」しか思い浮かばないわけですが・・・どう考えても他の2つの罰と比べて重すぎる気がしてなりません・・・

ってか、どうやって生き延びたんだろう?
電話した時点で夜だったっぽいし、どう考えてみても高野氏がたどり着けるのは翌日以降・・・普通なら余裕で殺されてる気がする・・・ってか、殺して事故死したように見せかけるのが施設の人にとっても最適だったように思われるわけですよ・・・ってか、残りの3人の安否が気になります。

後は、逃げ延びた2人。
実は後々登場人物の誰かだった!!(今のところ赤坂が濃厚)とか言うオチだったりすると、男塾を彷彿とさせて(伊達とスパルタカスの関係)笑えます。本編でも「知っているのか!?雷電!!」とか出てきたし以外に期待大!?(笑)


そんでもって、鷹野と小泉の会話の中(だったかどうかは覚えてないけど)で戦後40年が経って~~みたいなセリフが出てくるわけですが、それがどうにもおかしい。だって、額面通りにとるなら、戦後40年は1985年。つまり、昭和60年なわけで、そうすると時系列がまた・・・

まぁ、いいか・・・

とりあえず、50にも及ぶカケラを紡がないと物語がスタートしないようなので、頑張って紡ぎます!!


ってか、高野には羽入が見えたんですね。
でも、梨花って、こんな時期まで戻ってこれるほどに長い時間を転生(?)出来たんでしたっけ???


鷹野のプロジェクトスタート→ダム計画の噂→実行→抗争→1人目の被害者→2~4年目→圭一転校→大災害


となるわけで、この間の時間がやけに長い気がするわけですよ。

そんでもって羽入。
鷹野と会話ができ、しかも、高野の放った10円玉に触れることが出来る、ということは鷹野にも触れる・・・羽入が鷹野を殺してしまえばハッピーエンドなんじゃないの?


そんでもって、これが最後の疑問。

梨花が死ぬことで世界が終わるのか?ということ。
幾つもの並列世界、というような表現をされていたような気がするわけですが、同時に進行していないので普通に考えると、世界ごと作り変えられた(時間を逆行した)状態でのリスタートとなるわけで、前回では圭一を初めおのおののメンバーが「並列世界での記憶を得る」という摩訶不思議な現象が起こったわけですが、これは要するに、ジョジョでいう吉良のスタンド「キラークイーン」の「バイトゥザダスト」のようなもの、と考えていいのでしょうか?あれを自分に付加し時間を爆破する条件を梨花の死亡としたような感じってことなんでしょうか?

個人的にはそれが一番謎です・・・


というわけで、最早半ば感想でもなくなってきてしまったところでカケラを紡ぐ旅に出かけようと思います。
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