個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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ひぐらし感想文その1
2006-08-15 Tue 03:34
その1?その1ってなんだ?と、思われた方・・・

非常に賢明です。

まぁ、早い話、クリアしてないってことなんですよ(笑)

くりあはしてないんだけども、どうしても書きたくなっちゃった・・・

ってか、今現在もプレイ中なんだけど、なんとなく、読むのが(色んな意味で)辛くなってきたので小休止もかねてってヤツですよ。

多分知らず知らずのうちにネタバレとかしちゃいそうなので、今のうちにご注意を!という警告だけしておきます。

ってか、まだ重大なネタバレのシーンにすら出くわしてないんですけどね(汗)


ってなわけで、早速。

プロローグ
初っ端「梨花」か?とはおもったけど、話し方が違うし三四かな?と思ったらドンピシャ。一二三とは血族ではないことが判明。

この物語の時系列がいまいちピンと来ない・・・

語ってる話(鷹野が秘密結社(笑)の会合に出てるシーン)はいつのことなのだろう?

文脈というか話大筋から考えれば、鷹野が入江と出会う前、と考えるのが妥当な気もするわけですが、文章の中では「平成」という言葉も使われており、そうすると、もう雛見沢災害は終わってしまい、それに生き残った鷹野がそれすらをも圧力にして・・・という見方が出来ないわけでもない。

ってか「平成」とか出すのは反則じゃない?

その後は「幼少時の悲惨な体験」と「現在(時系列的には大災害よりも大分前。イリーが雛見沢に入る前)」とが交互に挿入される形。

一つ気になったのは、1回目に指噛んでそんでもって、こけて捕まった時どうやって逃げ出したんだろう?なんかもうだめだ!!っぽい記述の後宴会シーンに移って、戻った時には逃げ出してたし・・・

それともう一つ。
雛見沢症候群が実在する、という話を信じた上で研究が行われているのだったらどうしてもっと早い段階での隔離政策が採られなかったのか?冒頭で祖父との会話のシーンで馬鹿げていると、三四は言っていたが伝染する病原体であるのならば隔離するのが当然だろう(三四もペスト→隔離には何も言わなかったわけで・・・)

とりあえず、まだその前半が続いてるのでもうちょっと頑張ってからまた書きます(体力が余っていれば)


それにしても、今回のは今までみたいな部活のシーンとかないのが辛いなぁ・・・

部活のシーンはだれるとか言われて結構疎まれてるみたいなんですが、僕としては寧ろこの部活を楽しみたいがためにひぐらしやってるわけで・・・ないのが辛いです。

ってなわけで、今からまたひぐらしワールドへダイヴしてきます・・・
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2006-08-15 Tue 03:57 ヤングの行く夏、来る夏
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