個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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感動in漫画
2006-05-15 Mon 01:54
最近Mixiの日記のコピペ率高いなぁ・・・
まぁ、いいか。

今日はちょこっと感動についての話を・・・

まぁ、漫画関連なんですけどね。

僕は目で見える流れあるもの(映画・ドラマ等)には全くの無感動な人間でして、それなのに、何故本・音楽・風景には感動するのか?それが結構疑問だったわけです。

でも、最近になってようやくその答が見えてきた気もします。
風景や音楽に関してはまたいつか、別の機会に語ることにして、今日は漫画の話。

http://news4vip.livedoor.biz/archives/50645316.html

とりあえず、こんなスレを発見したので読んでいる内に、あぁ漫画って良いなって思ったわけですよ。

漫画はアニメとは違って、あくまでも連続する絵の集合体です。動きません。なので、その「動き」を頭の中でイメージし、細切れになっているものを繋ぎ合わせ、動かしていくものなのです。

ドラマなどだと、全てが受身であり、何もしなくても物語は終了します。でも、読書は自分で能動的に「読み」そして「繋げる」という行為を行わないといけないわけで、その分だけ手間が掛かるわけです。だからその分感動するのではないか、とまぁそういうことなのですよ。

頭で想像する、というのは想像以上に高度なテクニックだと思います。なにしろ、頭の中に世界を構築するわけですから。その中を、与えられた情報以上にストーリーなりキャラクターなりが動き回ることによって、話には書かれて無いけど、こんなストーリー展開もありじゃないか?みたいな感じで、1粒で2度美味しい、そんな楽しみ方が出来るものなのです。また、絵を描いているのは作者であっても、頭の中でイメージし動かすのは自分なわけで、その分感情移入もしやすく、それも感動しやすい一つのファクターなのだと思います。

なんだか、半端に難しそうに見えて、そのうえ、何言ってんだこいつ?みたいな感じになっちゃってますが、ようするに、漫画って良いよね?ってことです。はい。

そんなわけで、今回はほろりときそうな漫画大全!!
スループ的この漫画は読んどけシリーズをお送りします。
とりあえず、6つくらい挙げときますか・・・
●うしおととら
上のスレでも多くの人が挙げてますが、元祖「ほろりとくる」漫画では堂々のNo,1だと思います。
個人的には、上のスレに挙げられてない最終話付近の1シーンが好きなのですが、いってしまうと面白くなくなってしまうので書きません。この漫画は読まないと人生損します。きっと。絵柄的に万人向けではないかもしれませんが、1作泣ける漫画を勧めてくれといわれたら、間違いなくこれを推します。

●俺たちのフィールド
スポーツ漫画って、感動系が結構多いと思います。スラムダンクにしても、ゲイン(マイナーだなぁ・・・)にしても、泣き所は必ずどこかしらにあるものなんですよ。
しかし、この漫画の凄いところは、選手外でその泣き所を演出してくれたところです。最終話付近の日本vsOOOOOO戦でも解説モロ岡のセリフを読むたびぐっと来るものがあります。

●寄生獣 ちょっと方向性が異なりますが、ドラマとかでよく使われる「考えさせられる」系の2大巨頭がつぎの漫画とこの「寄生獣」だと思います。多少グロテスクな表現なども入りますが、なんというか、考えさせられる、という点においてはこれ以上の作品はそうないと思います。

●サンクチュアリ(聖域
僕が池上遼一ファンになった契機でもある漫画です。
よりよい日本を作るために、2人の青年が表と裏の両方から日本を変えていく、という内容の話です。政治問題とかも絡んできて、いつも手に汗握りながら読んでた記憶があります。
これを読んでいると、なんだか本当にこのままで良いのか?と強く考えさせられます。

●めぞん一刻
言わずもがな。中学校の修学旅行の前日に全巻セットで買ってしまい、それを読んでたら朝になっていて集合時間に遅刻したのはいい思い出です(ちなみに、高校の時は前日にバトル・ロワイヤルみて微妙に緊張した空気の中で臨みましたが(笑))
中盤辺り微妙にダレますが、終盤の畳みかけは見事!の一言。アニメ版でさえほろっときたのは、多分この作品が最初で最後だと思います。

●ダイの大冒険
一番最近はまった漫画で、正直馬鹿にしていたのを見事に裏切られました。題名はダイの大冒険ですが、主人公は明らかにポップでした。大冒険もダイよりポップの方がずっとしてました。キャラクターの成長を見守りながら、あんなだったあいつが・・・みたいな感じで感動する漫画としては、ダントツでしょう(次点がGS美神の横島でしょうか)

ってなわけで、無駄に熱く語ってしまいました。

まぁ、そんなかんじで、漫画って良いよね?

ということを、再認識しながら書きました。

完全なる自己満足の世界でゴザイマス。
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