個人的多趣味嗜好に則り、基本的には要らないことを中心に独善的かつ主観的に色々とレビューをしていこうかと。
 
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色々見たよ。
2006-01-18 Wed 13:42
とりあえず、色々と撮りためてたやつを見たんでその感想とかを。

日時が遡ったり順番はめちゃめちゃですがご容赦ください。

・アカギ(2話連続)
先週の展開が神だっただけにめっさ期待してました。
そして、期待を裏切られませんでした。
凄い緊張感!!
これぞ命がけの麻雀!!
ってか凄いよアカギ。
神がかり的な強運と見せかけて、あそこまで緻密な読み。
あれじゃぁ、誰も勝てんよ。

2話目からは新章ということで、話がガラット変わりました。
ってか、偽アカギかわいそうに・・・
安岡も最後まで面倒見てやれよ!!と、思わずにはいられない感じ。

・Black Cat
なんていうか、原作よりも大分面白いですけど・・・
っていうか、レベル高いですよ。
はっきりいって黒猫君の態度の変わりようが気になりまくりな訳ですが、なにはともあれ面白いです。
今回は偽黒猫の話。(偽者ばっかりだなぁ・・・)
あの偽者君僕の中では結構面白いし、以外に男気あったり(イヴ守ろうとしたり)するので、高評価です。
ってか、あの幽白の鴉のモロパクリキャラのやられっぷりといったら・・・切り札すらカットですか・・・憐れ・・・

・ローゼンメイデン・トロイメント
なんっつーか、ギャグテイストでした。
まぁ、ギャグの方が面白いんで構わないんですが・・・
作画がというか、なんか絵が手抜きっぽいところが気になります。
次週予告のところに水銀燈が出てきてたのであぁ、もうギャグもオシマイか・・などと少々残念だったり。
ちなみにあの語尾が「~かしら~」のやつはいい加減ウザイ。

・シャナ
原作を知らないので、突然の方向転換についていけなくなりつつある感じ。
そんなところでいきなり回想ですか?
メロンパンはそんなに大事なものなのでしょうか?
ってか、知ってることがその2つっていうのは絶対嘘だろ!!
まぁ、そんなところです。

・エウレカ7
そういえば、今更ながらに7ってどういうことなんだろう?
最初から見ていたわけではないので、微妙に分かりづらかったり。

とりあえず、最近のエウレカは大人と子供の恋愛講座みたいになってる感じ。戦いとか微妙に忘れてしまいそうな感じ。
今週は、レントンとエウレカの意思の疎通の話。
家族、そして父親というものの意味を知るエウレカ。
そして誤解するホランドww
明るい路線は楽しくていいです。

・怪 ~ayakashi~
PCで出てたほうのアヤカシかとおもって見てたわけなんですが、見事に普通の四谷怪談でした。
しかも、顔が皆釣り目で怖い。
きっと、一番のホラー要素はあの顔だと思います。
とりあえず、ここで見るのをやめてしまうと寝覚めが悪いのでしばらくは見ることになると思います。
ただ、時間帯がアカギと被ったりするから、そうなった時はどっちを撮るかで少々悩みそうです。
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GPOプレイ日記その6
2006-01-18 Wed 04:53
石田咲良の手記・・・・

2月14日(火)  バレンタインデー

私には意中の男性などいない。
女性は・・・・やめておこう。
それにしても、恐るべきはこのバレンタイン。
チョコを持っていないというだけで、人権を剥奪されるが如く、
何も出来ずに1日を強制終了させられるとわっ!!
次回に向けて、心して覚えておくことにしよう。


2月15日(水)  戦闘日

最近やけに敵が強い。
だけど、なんだかパターンは把握できてきた。
要するに、一番怖いのは空飛んでるやつだ。
それさえ落とせてしまえば、はっきりいって、あとは雑魚。
ミノーンはちょっぴり怖いけど、あとはどうにでもなるわ。

とかいってたら、まさかの敗北。
幻獣の進行を阻止せよ!!といわれても、最初から間に合わない位置にいたんじゃどうしようもないではないか!!
結局6割近くの敵に通過されて、私の気分も大分憂鬱・・・・


2月16日(木)  頑張り曜日

相変わらず私の隊長としてのカリスマ性が低いのか、はたまた言い方が悪いのかはともかく、一向に作戦会議が開けそうにない。
プリーズ・カム・ヒアー・善行さん!!
どうか、こんな私にカリスマ性を授けてください。
でもって、5121小隊の様な素晴らしい隊を作り上げるための秘訣を私に伝授してください。
でも、ヒゲと半ズボンだけは勘弁してください。
実際あれが成功の秘訣なのだとしたら、私は成功しなくてもいいわ。


2月17日(金)  話術の日

前日の反省を踏まえ、今日は1日話術の特訓をすることにした。
そうと決めたらもう授業なんて出ていられない!
というより、天才の私としては既に限界値まで頭がよくなっているわけで、今更授業になんて出なくても平気なわけよ。
ということで、話術についてひたすら丹念を重ねること十数時間・・・ようやく話術のLvが3に!!凄い。
よく頑張った、私!
感動した!!


2月18日()  砲撃の日

前日の成功に味を占め、今日はひたすら砲術の特訓に励む。
相変わらず授業は欠席してるけど、そろそろ極楽トンボの悪夢がやってくるかもしれないわ・・・でも、負けるわけには行かない。

そして、遂に砲撃もレベル3に・・・
思えば長く辛い日々だった・・・
もっと早くこの技術を習得していれば、渡部は死なずに済んだかもしれない。
それを思うと、胸がちくちく痛む。
あぁ、これが恋?

とにかく、これで最早完璧!
幻獣なんて、お茶の子さいさい、ぶっ飛ばします!!
・・・プププ、横山・・・こうやって、活字にしてみるとあの娘そうとうおかしいわ・・・


2月19日()  人生の儚さについて

昨日一昨日の猛特訓の日々で私の中で何かが終わった。
それはなんなのか?
それは私にも分からない。
でも、なんだかもう終わりが近づいてきている気がする。
もう、今から何をしたって無駄だ、と言う声が何処からともなく聞こえる。
もう何もする気が起きない・・・
今日は1日眠ることにしよう・・・

って、こんな時に限って幻獣来るし・・・
もうこうなったら、絶対手加減はしてやらない!!
塵芥になって、もう2度と人間たちに手は出すまいと思うまで徹底的に討伐してやる!!

戦闘結果記録
・作戦内容 友軍の救出作戦

・主な敵 恐竜(名前が思い出せない)、べヒモス(硬いだけで強くはない)あとは魑魅魍魎ちっこいのがいっぱい。どうして、志魂号で踏み潰せないのかしら?

・戦果 大勝
はっきりいって、雑魚としか言いようのない友軍が、べヒモス相手に正面気って戦うとは夢にも思わなかった。おかげで、20%もやられた。
弱いやつが前に出ると死ぬことになる。
昔、どこかで聞いたセリフだ。
そうだ、確か女みたいな名前のやつが言ってた気がする。
・・・まぁ、どうでもいいか。

今回の戦闘によって、戦況の値もMAXになってしまった。
ある意味ではもうやることがない。
困ったものだ。

ついでにもう一つ悩みの種が・・・
小島弟の発言力の高さは異常だ。
私の一つ下の位であるにもかかわらず、何故発言力が50000もあるのだろう?
そういえば、どれだけ物資が足りなくなっても、あいつは涼しい顔してひとり勉学に勤しんでいたな・・・許せない。
私が訓練に誘っても断るし、趣味を聞いたって答えてくれた試しもないし・・・あぁ、思い出したら段々腹が立ってきた。
残すところ後数日。
今からでも人員補充は効くのかしら?
うふふふふふふ・・・・・
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GPOプレイ日記その5
2006-01-17 Tue 20:11
なんだかんだで、ついにこのシリーズも5回目を迎えました。

ってなわけで、ここらで一つ我が隊のご紹介を(もう2月の半ば過ぎですが・・・)

先ずは御存知西田石田咲良。
我が中隊の中隊長殿にして、PC。
属性が「自他認める実力」「ナルシスト」と、お前一回死んでこいよ!!とか思わず言ってしまいたくなる衝動に駆られる毎日です。

現在の階級 準竜師 ・・・でも、部下が既に3人上級万翼長・・・

兵科 戦車兵Sランク
   偵察兵Aランク

スキル 車両・情報・開発(Lv3)統率・話術・幻視・参謀(Lv2)狙撃・航空・整備・密会・強運(Lv1)
(昨日書いてたのとは大分違う結果に・・・ちゃんと見て書かなきゃ駄目でした。)

パラメータ 
体力  133 B
気力  118 C 
士気  162 B
運動力 196 A 
軍事  255 S
世界  255 S
ゴシップ199 A
歴史  255 S
魅力  150 B
器用さ 153 B

どうです?
頭でっかちレベル激高です。

ってか、授業に大成功しても全く数値が上がらないところを見ると、もしかして今回はマックス255なんでしょうか?
これなんてドラクエ(3まで)?
とかそんなセリフが出かけましたが(もう出ましたが)まぁ、そんな感じです。

最近の悩みはトラのせいで「誰かと昼食」の成功率が低いことと、
なんだかふざけてもらったら、それが遺品になってしまった村田彩華の靴下の処遇・・・無下にはできんしなぁ・・・・

そんなわけで、書いてたら長くなったのでこのへんで。
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そろそろ溜まってるアニメを見ないと・・・
2006-01-17 Tue 01:44
万年不足気味な僕のDVDレコーダーから怒りの鉄拳くらいそうなんで、早めに見てしまおうと思ってます。

っていっても、何より量が多い!!

実際の話、DVD買う前は殆ど見てなかったんだけど、DVD買ういっぱい取れるもしかしたらみるかもしれない&見る気はあまりないけど、これって人気あるやつじゃなかったかな?=録画溜まる 

という、なんともいえない悪循環が手伝ってどんどん増えていくのです。

ちなみに、今現在放送中で見ているのが
月曜日 エンジェル・ハート
    アカギ

火曜日 なし

水曜日 ブリーチ(ケーブル)
    ナデシコ(ケーブル、友達用)
    ガンパレード・オーケストラ

木曜・金曜日 なし

土曜日 BLOOD+
    黒猫
    ローゼンメイデン・トロイメント
    シャナ

日曜日 エウレカ7
    シティハンター(ケーブル)
    めぞん一刻(ケーブル)

という感じで、雪ダルマ式に増えております。
そーいや、FATEも見てる・・・

まぁ、基本的に全部1,5倍速で見ているのでそんなに時間はかからないんですが、それにしても多いしもうちょっと減らそう・・・

まぁ、今月末でケーブルが打ち切られることが決まったので4番組ほど減るわけですが、その4番組とも結構毎週楽しみにしていたやつなので微妙にショックがでかいです。

  
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GPOプレイ日記その4
2006-01-16 Mon 23:44
 -2月10日-


遂に!

ついに!!

ツイニ!!!

準竜師ですよ!!!

いやっほう!!!

これでもう、気安く話しかけさせない!!

先生よりも偉いはず。

笑い方はやっぱり「ガハハハハ」になるのかしら?

などと、ちょっぴり期待と焦燥感を感じつつ、上官の到着を待つ石田。

ってか、準竜師よりも上のやつなんかこの近辺にいるんか?
いるにしたって、いつもやってくる彼じゃどう考えてもそれより上には見えないんですがね・・・まぁ、どうせ来るのは彼でしょう・・・

そして、まぁ予想どうり彼だったわけでちょっとがっかり・・・

しかし、予想外の出来事が・・・

「トラ」が上級万翼長に・・・・・!!?

ちょっ・・・おまっ・・・上昇志向過ぎやろっ!!!
と、思わず横からパイプ椅子で殴りたくなる衝動に駆られるも、ギリギリのラインで耐える石田。さすがは中隊長殿である。

それにしても、みんなやたらと階級高いなぁ・・・

9人中7人が万翼長以上の階級って・・・

どんだけ、お偉方集めた組織やねんな!!!

小島弟が、十翼長から毎日一つずつ階級を上げていって、ストレートで万翼長になった時はさすがに暗殺驚きましたよ。

まぁ、そんなこんなで、零式栄光号?の大砲付がやたらと使いやすくてズッコンバッコン敵を屠っておりましたところ、いつの間にやら戦況がかなり有利になってきました。

マーチの方ならこうなってしまうと最早ゴブとかナーガくらいしか出てこなかったのですが、今回はこちら側が有利になればなるほど敵が強くなる・・・某正方形のいつになったら終わりが来るのか分からない話の8作目のようなシステムです。

最近はずっとレベル9です。
なんか、恐竜とか出てきます。
それなのに、攻撃方法は口からビーム・・・・

なんだかなぁ・・・


そうこうしてるうちに、2日連続での出動がかかり、昨日の戦闘で志魂号がいかれ、弾薬もつきてる上に、レベル9という恐ろしく、そして残酷な命令が下されました。

作戦内容は、敵の陣地内への侵入みたいなやつです。

敵の数多すぎ!!

こっちの何倍いやがりますか!!!

こちとら2発撃っただけで、銃が片方故障したんじゃコラ!!
故障率高すぎじゃ、ボケェ!!!

とか、戦闘になると妙に口汚くなる石田。

そのうちボロボロ味方援軍がやられ、遂には全軍に撤退命令発動。

まぁ、軽くシカトしましたよ。

だって、前方に敵いなくてそろそろ突破領域に入るってのに、ここで引いたらただのアホやろが!!

っていうわけで、前進。

ノエルだけ何故かわざわざ後ろの方の敵を倒しにいって自滅。
戦車を破壊される。

あ~あ、やっちまったなどと、クロトワみたいな事言ってたら、怒ったクシャナ様よろしく、ヘリがかれこれ5・6機やってきてあわれノエルは蜂の巣に・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・

はならなかったんですが、危険な状態。
しかたなし、と中隊長石田は、自らが囮になり、ノエル救出に向かう・・・

そして、ヘリを3機ほど片付け、そろそろ逃げたかな?などと画面を確認してみると・・・

菅原ノエル・・・昏睡・・・昏睡!?

こりゃぁやばい!!ということで、一目散に突破ポイントまで行きミッションを終わらせました。

幸いノエルは長期入院で済みましたが、そうすると、石田は誰と一緒に学校へ行けばいいのだろう?

色々と大変な週でした。
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テスト開始
2006-01-16 Mon 19:13
久しぶりに日記の更新です。

ってか、テスト始まりました。
初日からして、なかなか手ごわかったです。

でもって、ふと思うと高校までって何だかんだ言っても40点(=赤点ライン)取れるようなテストだったんだな、などと高校時代の教師の優しさをしりました。

まぁ、僕は高校時代は赤点がほとんどでしたが・・・・あははははは

まぁ、いいや。

そうそうずっときになってたことが・・・
ここさいきんのインスパイアがらみの件で一つ。

このまえディープ・パープルのCDを借りてきて聴いてたんですが、そのなかの「紫の炎」という曲が、あのアニソンの大御所(?)アニメタルの「アニメタル・フルマラソン」とかいうCDのなかに入ってる「鋼鉄ジーク」のテーマのところと瓜二つというか、ほぼ全く一緒なんですよ。

どうなんでしょうねぇ?

とても気になります。

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GPOプレイ日記その3
2006-01-15 Sun 22:01
さてさて今回もやってきましたこの企画。
ってか、始めたのが今日っぽいんですが・・・

まぁいいや、早速いってみましょう・・・

 -1月15日-
僕の誕生日も明けて、現実と同じ時間になってしまいましたよ。

今思うと、な道の彼らの幻獣退治より、僕の明日から始まる期末試験の方が困難ような気がして止まないのですがまぁ、気にせずにつづけてます。

度重なる戦闘に続き、戦友「渡部 愛梨沙」「村田 彩華」の死亡・・・

そして、野口の台頭・・・・

野口はねーだろ!!!

声を大にしてそう叫びたい。

ってかマジな話、野口を前線に出してどーするよ。

・・・・・・

・・・・

・・

その日の戦闘で、しばらく帰らぬ人となりました・・・・・


そして、4人になって、更にしんどい我が中隊に、またしても出撃命令が!!!

ふと後ろを振り向いてみると・・・

使える男「佐藤」、仲はいいけど先頭は出来ない女「ノエル」、要らない男「トラ」

ここは佐藤に任せよう!!

そうはんだんした石田は、佐藤に2足歩行戦車をプレゼント。
何故だか武装がないけれど、肩に着いた大砲で、敵を一網打尽にしてやるぜ!!とでもいいたげな佐藤のまなざしに、こいつぁ、今回はすごいことになりそうだ!!

そんな感じで、意気揚々と出撃したのです。

それが、今生の別れとなるとも知らずに・・・・・・

ってか、簡単にやられすぎですから!!

スキュラとヘリが強すぎですから!!!!!

戦車如きで太刀打ちできるのか!!?

謎が謎を呼び、波紋が広まり、戦隊内に不穏な空気がっ!!





ながれることもなく、普通にテストが始まりました。

こうみえても私、昔からやれば出来る子って、言われてるんですよ?
とでもいいたげな、石田、見事830点を取り、堂々のトップに君臨!!

「眠ってたって出来る」みたいな、アホな発言までしでかし、浮かれまくってるのが分かりすぎです。

おかげさまで、某「神の国」の人を思い出しました。

あ、そういえば、佐藤の換わりに入ってきたのは「大神さん」といわれると、妙なテレ方をする竹内君

まぁ、嘘ですが・・・

そんな彼の初登場は、なんとテストの結果発表でした。ちなみに9人中7位・・・

「な、何が悪かったんだっ!?」

とかいってましたが、でてこないのが悪いのです。

ってか、いらね。
好きじゃないし。

と、まぁこんなかんじでした。気付いたら、5日も経過してました。
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GPOプレイ日記その2
2006-01-15 Sun 14:23
 ー1月11日ー
石田中隊最大のピンチ!!

真昼間から出撃命令DA!!

というわけで、今回の作戦は浸透(だったっけか?)作戦。
実際の話、人間側は追い詰められている状態なのに、どうして攻め手に回るんだろう?
休戦期になるまで待てよ!!
という叫びは心の奥底に仕舞って、いそいそと出撃準備をする。

今回は、ついに2足歩行戦車が我が隊にやってきた。
その初陣ともあって、案外士気は高い(あくまでも石田視点で)

今回は、なんか敵がレベル7までなっているので、味方にも大分色々そうびさしてやる。
例・トラに偵察車、彩華さんにはヘリ。

そんでもって、友軍機支援も60%まであげて、いざ出陣!!

・・・・・うわっ・・・・・・・・・・・・・

・・何・・・これ・・・・・・・・ちょっ・・・・おまっ・・・

ギャーーー・・・・スキュラが!スキュラがぁ!!!

・・・・・・・・・・・沈黙。


という事態に陥りまして、戦果としては過去最低の「敗北」

村田 彩華
渡部 愛梨沙  死亡

次の日、皆でゴッドスピード!言いました。

ってか結構ショックがでかいです。
彩華さんんも愛梨沙も結構お気に入りキャラだたので・・・

ってか、ゴッドスピードのイベントすらも起こらなかった彩華さんに同情しつつも、理由が作戦指示を無視した挙句の果てに、スキュラに特攻して、ヘリ撃墜で死亡・・・なんだかなぁ・・・

ってか、今になって思うに、アニメやらないほうがよかったんじゃぁなかろうか?

アニメ見てからこっちやるとどうにもキャラが不自然に見えてしょうがない。

まぁ、いいや。

とりあえず、ここでいったんプレイを中断。
このまま2人死んだまま欠員補充を行ってプレイを続行するべきか、前日からやり直すか・・・ここがターニングポイントなわけです。

さぁ、いったいどうしようか・・・

一応次の日までやってみたら、ついに横山が転校してきたんだよなぁ
でも、山口とかいらんしなぁ・・・

ってか、整備Aランクの野口と小島弟を戦闘員にするのは勘弁。
いや、マジで、ほんとに勘弁してください。

まぁ、しばらくこっちでやってみて、やっぱり納得いかなかったらふういほうのデータでやりなおします。

思えば、GPMも初プレイ時には嫌いなやつ→スカウト転向で、彼是6人は死んだしなぁ・・・
それに比べれば・・・・・
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GPOプレイ日記その1
2006-01-15 Sun 02:54
なんだかしばらくはGPOメインで更新される可能性が高いです。

というわけで、僕も皆さんに倣って、プレイ日記なる物を書いてみようかと・・・

ってか、もう新年迎えてるわけですが、そこら辺は気にせずに、最近の出来事だけでもツラツラと書いていこうかと・・・


 ー12月24日ー
世はクリスマス・イブ・・・
我が小隊はみんなギスギス・・・泣
ってか、いい加減先生の提案に賛同する人間が出てきてもいいとおもうんですが・・・

そして、いきなりの戦闘。
今日も戦車でパンツァー、イェイ!!(ちょっと狂い気味)敵戦力を偵察&滅殺だ~~♪

・・・・・

・・・



アレ・・・・オカシイナ・・・アソコニウカンデルノッテ・・・

スーキューラーーーーー!!!

やつこそは、前作で彼是2桁近くの壬生屋をゴッドスピードさせた凶悪幻獣スキュラじゃないか!!

ここで会ったが100年目!!覚悟っ!!

・・・?

あれ、黄色い矢印がいっぱいあるぞ?・・・・・!!

ミノーンに囲まれてる・・・orz

どうして今まで気付かなかったんだろうか・・・

あれよあれよという間に、戦車はスクラップとなりました。
命からがら逃げ出して、友軍機に敵を滅殺してもらい、どうにか勝利を収めるも、気がつけば大怪我!!(by仏陀ブランド)

クリスマスどころか、年末年始もやることといえば、病院のベッドで天井のシミを数えるだけ・・・・ってか、あのシミ人面みたいで怖い・・・

 ー1月6日ー
復帰。
相変わらず、トラが迎えに来る。
実際ウザイ・・・でも、断ると何をされるか分かったもんじゃない・・・ここは仕方なく提案に従おう・・・ってか、お弁当くらい作らせろ!!

自分(石田)がいないあいだ、4戦3敗1分けとか見るに忍びない戦績だったのに、いつのまにか千翼長になってますよトラさん。

なめるんじゃぁねぇ!!

一発分殴りたいのを我慢し、一緒に訓練。
発言力なんぞ消費せずとも向こうから誘ってくるもんだから、ラッキー!!ということで。

おかげで、情報がようやくレベル3に・・・
でも、その直後、情報だけ挙げても攻撃型電子妖精が作れないことに気付く・・・orz orz orz

気を取り直して今度は開発に力を注ぐ。

そして、数日後・・・

またしても、スキュラとかミノーンの大群相手に大立ち回り!!

ってか、ウォードレスが足りなかったせいで、自分の分の戦車がない(戦車はあるけど乗れないの・・・・)

・・・ん?
ちょっと待ちたまへ、そこを道行くトラさんよ。
あんさん随分といいモンに乗ってるじゃぁないの・・・・

接収しました。

偵察車に乗り込み、いざ鎌倉戦場へ!!

半端ギャグで彩華さんをヘリに乗せたらバンバン敵を倒していくから、ちょっとジェラシー(ちなみに、石田は初のヘリ→初の撃墜→初死亡)

佐藤何某が、スキュラを打ち落とすなど一騎当千の働きを見せ、戦局は一気にこちら側が優勢に!!

自分も頑張らねば!!

などと、無駄なやる気をだし、結果的に偵察車をほぼ廃車状態に・・・

これに懲りた私・石田は遂に禁断の扉、2足歩行戦車に手を出すことになる・・・・・・

以下、その2に続く・・・・・


ごめんなさい。
めっさ読みにくいです。
たぶん意味も分からないと思います。

僕もその場の勢いだけで、適当に手の動きに全てを任せて書き連ねたので、見直す気さえ起こりません。

ってか、ちゃんと日付を見ていなかったので、この情報が本当かどうかも微妙に怪しいです。

まぁ、些細なことです。

とりあえず、戦闘は苦手なはずなのに、まだ隊員が一人も死んでいないので、これはきっと以前興味がないといいつつも半ば強制的にやらされたピンクパンツァーパンツァーフロントのおかげなのでしょうか。

ってかまだ殆ど戦車から降りて戦ったことがないので、降りてみたら案外色々と面白いのかもしれませんが・・・ビビリの僕には無理です。

無駄に長くなってしまいましたが、また続きを書けたら書こうと思います。
今度はもうちょっと精密かつ分かりやすい文章で書きたいなぁ・・・
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ハッピーバースデー
2006-01-14 Sat 17:15
トゥー・ミー

というわけで、誰が祝ってくれるわけでもないですがとりあえず誕生日です。

でも、やってるのはガンオケです。

クリスマス・イヴに貰ったプレゼント・・・

それは・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・


12日間の入院・・・・・orz

まさかまさかのご入院・・・・・
まぁ、実際入院しなくても何かしらのイベントがあったのか?といわれると微妙なところですが・・・

っていうかいい加減に隊員たちのツンデレ気分屋はどうにかならないもんかなぁ・・・

にこやかに話しかけてくるもんだから、一緒に学校に行こうとか誘おうモンなら、「・・・いや」

えぇぇぇぇ!!!お前今の今まで笑顔やったやんけぇぇ!!!!!

という、かなりイライラさせられる事態に発展しますから。
僕みたいに・・・

ってか、空の弟さんがひたすらにツン街道まっしぐらなのは仕様ですか?

見事に何に誘っても一向にOKが出ません・・・泣
「好みについて」・・・「それには、答えられないな・・・」

いやいや、それくらい答えろよ・・・
そして、話しかけた直後に走り去るなやっ!!

ナンなんだ一体・・・

戦闘に関しては、命中率が80%オーバーなのに、10発撃ってノーダメージとはこれ如何に?

ってな感じで、レベル6ともなると、友軍がいないとしんどいです。
でも、友軍投入すると倒しかけのミノタウロスとか持っていかれて相当腹が立つからなぁ・・・

いやはや困ったものです。
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自由度高い
2006-01-14 Sat 02:29
ガンパレが他のゲームと一線を隔するのは「自由度」の高さ。

さてさて、今回はどうなんだろうか・・・

・・



戦闘の自由度高すぎ


いや、なんていうか、チュートリアルに行き着く前に戦闘に遭遇してしまった僕としては???しか出てきませんでした。

ってかぶっちゃけ補給の仕方が分からない!!(泣)

おかげで、佐藤のボーヤがいきなり開始1分で役立たずに!!

僕のPC石田は戦車に乗って戦ってたわけですが、それにしたって、これなんてエrパンツァーフロント!?

ってなかんじで、移動にやたらと苦労いたしましたとさ。

なんだかんだで、知らない間に戦線突破されたけど、こっちもミノーン(ミノタウロス)倒したんでトイトイでした。

戦闘はある意味では前作よりも面白いんですが、それ以外の場面がどうにも肌に合わないです。

ってかマップの広さとキャラの足の速さの兼ね合いをもうちょいとだけでいいから向上させていただきたかった・・・

あとは序盤からやたらと飯が高い、能力値が上がらない、彩華さん?
とか、まぁツッコミどころは多すぎるわけですが、それがまたいい味を出してくれる、ということもあるでしょうからとりあえずなれるまでは文句をグダグダいいつつ頑張ります。

考えてみれば、ガンパレだってなれるまでは貸してくれた友達に愚痴りまくってたし(笑)
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いろいろと買い捲り
2006-01-13 Fri 22:35
今日は明日に備えたマイバースデーを一人で乗り切るためのプレゼントを買いに、一人難波に旅立ちました。

そこで、遂に購入してしまったデスよ。
ガン・パレード・オーケストラ

まぁ、いまさらっちゃぁ今更なんですが・・・

友達に限定版の予約を頼まれていたんで、2本買いました。

諭吉さんが遠いお空に羽ばたいていきました(2人ほど)

そんでもって、ガンパレード・マーチのほうも今更ながらに小説を読み返したらやたらと面白かったので、集めなおしてます。
「あんたがたどこさ♪」
「熊本城決戦」
の2作を買いました(計250円)

あと、なんか叩き売られてたスパロボのCD買いました。
200円って・・・

まだ、GPO始めていないのですが、なんだか買った時点で多少満足してしまって既に半分どうでもよくなりかけてる自分がいます。

PS2は積みゲーが多すぎです。
最早自分でも把握しきれません。

そういえば、マップでは既に緑の章も予約開始してました。
3月30日発売らしいです。

なんだか、ぽんぽん出すソフトではない気がするんだけどなぁ・・・

1作を1年位は余裕で遊べるのがガンパレのいいところだと思うんですが、どうでしょう?

まぁ、とりあえずいまから青森までトリップしてきます。
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ガン・パレード・オーケストラ
2006-01-13 Fri 04:21
さっきFATEよりも、面白いんじゃね?ってなことを書いたので、こちらもレビュー?します。

今回の主役はメガネ君。
ただでさえ、少ない話数で、そこにあえてメガネ君を主役に持ってくる辺り、スタッフのメガネ愛を感じます。因みに僕もメガネです。
関係ないですか、そうですか。

今回の話は簡単に説明すると、

「メガネ君愛の逃避行!!
 どうして涙はしょっぱいの?
 海に帰っていくからさ」

ということです。
反論は聞き入れません。
某「大正桜にロマンの嵐」のゲームのとある歌を流用していたりしますが、ネタがマニアックすぎて、僕にもあまりよく分かりません。
原因は、きっとさっきどこかのサイトで見た「セガタ三四郎」のCM集(サクラ対戦Ver)にあると思います。僕にはありません。

と、また話が脱線してしまいました。

まぁ、上に書いたのは当たらずとも遠からず、ってとこで愛の逃避行かどうかは知りませんが、メガネ君にとってはきっとそうだったのだと思います。

病気で治る見込みがないといわれた少女が、最後に見たいと望んだのは海を見ること。
メガネ君は、危険を犯しつつも少女のために山を登り、続けます。
そして、山を登りきって海が見えると少女が「綺麗」といって、息を引き取ります。
本当にこれでよかったのか?
でも彼女はきっと幸せだったのよ。
そんな感じで、息を引き取った彼女の肩を抱くメガネ君を優しそうに見つめる男女・・・・

ちょっと待て?

おかしくないですか?

だって、死んじゃったんですよ!?

看護婦さん言ってたじゃない!!
絶対に死なせないって・・・

死んじゃったけど、海が見れてよかったね♪
じゃぁすまされないでしょう。

実際、あのあと病院まで彼女を連れて行くわけでしょう?

「僕が彼女を連れ出したんです。
 海が見たいって行ってたから、幻獣が出てたけど山を登ったんです。
 おかげで、海が見れました。
 彼女も満足しました。
 死にましたけど・・・・・」

とでも言うつもりなのか?
謎です。

今回の話、感動的な話ではあるとおもうんですよ。
でも、それとこれとは話が別です。
少なくとも、メガネ君がとるべきだった行動は、彼女からどうにかして彼女が行きたい場所を聞きだし、そこまで行くことが出来るかどうかを、看護婦などと相談することだったのではないでしょうか?

つい先日、ガンパレードマーチの小説版の最新刊が発売されましたが、そこにも同じような話があって、そのなかで遠坂は結局短絡的な行動に出ることなく、仲間たちの協力を求め、結果として成功を収めているわけです。

30分という短い時間の中にそれだけの要素を詰め込むのには確かに無理があり、終わり方も綺麗にまとめてはあったものの、やっぱり納得は出来ませんでした。

なんか、さっきから文句しか書いていないようなので、言っておきますが、このアニメはかなり面白いです。

面白い分、僕の期待も過剰に高まっているだけなのです。
変に穿った物の見方をせずに、純粋な少年の純粋な物語として見ることが出来ればそれはとても素晴らしい話だったと思います。

GPOが緑の章だけで、1年ないし2クールくらいやるのであれば、寧ろ海に着いた時には死んでたよ、みたいな形にして、落ち込むところから立ち直るシーンまで見事に演出できそうな気もするのですが、生憎9話しかないわけで、そんな時間はありません。

実際、折角出てきた「芝村」の魅力もまだあまり伝わってきませんし。

来週あたりで緑の章も中盤期に差し掛かります。
序盤の険悪な雰囲気を中盤あたりで一気に弾き飛ばし、素晴らしい結末演出してくれた白の章みたいな感じで、綺麗な形に纏まってくれるといいです。

というわけで、明日朝一で自分の分と友達の分のGPO買いに行って来ます。

今から結構楽しみだったりします。
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FATE
2006-01-13 Fri 03:52
今更ながらに見ました。
HDDに録画しておいたんですが、変な具合にチャプターが入ってて、一番最初に見たのが炎の中を歩くシロウ・・・暗いなぁ・・・

FATEについては、語るまい。
ってか、知ってる人にとってはだから何なのさって言う話だし、
そもそも知らない人にとっては微塵の興味もないでしょうから

そんでもって、最後まで見て、
あれ?disillusionは??
という感じになって、隠された最初のシーンを発掘したわけです(笑)

最近ケーブルでスクランばかり見てたせいか、「OPは番組のどこかに入ってるもの」という認識から脱却できません。
いやはや、困り果てたものです。

まぁ、そんな感じで、レビューでもやってみようかと思って書き始めたのに、全くレビューになってないです。それにも困った。

ま、いいや。

ちょこっとだけ感想を述べてみたりすると、大分いい感じだと思います。
絵がやたらに綺麗だったし、声はどうなんでしょう?
僕は声優とかはあんまり詳しくないので何にもいえないんですが、凄い没個性的というか、当たり障りのない声というか・・・まぁ、別に「これだっ!!」っていうのでもなく、「駄目だっ!!」って程でもないです。

物語の方は、半端にちんたら進みます。
原作知ってるこちら側にしてみれば、そこはいいからさっさとバトル始めろよ!ってなもんなんですが、
初めてFateに触れる人にとっては寧ろ分かりづらかったのでは?などと思ってしまいます。

といっても、僕がやったのもだ~~~いぶ前の話なので、もうあまり覚えてません。おかげ様で、殺人事件??そんなんあったっけ??ってなことで、新たに楽しめそうです。

このまま最後まで持っていけるようなら見続けたいと思うんですが、途中で飽きそうな感じもします。

現に、今もこうしてレビュー書きつつも、その前に見てた「ガン・パレード・オーケストラ」のことを考えてたりします。

まぁ、そんな感じです。
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試験
2006-01-12 Thu 15:09
大学の期末試験がいよいよ来週から始まります。

その前の土曜日・・・・つまり、14日が誕生日になるわけなんですが、どうやら惨憺たるものになりそうな予感です。

実際の話、試験がかなりまずそう・・・
今期はほとんど授業に出ていなかったせいか、何をやっていたのかまったくわからない状況下にあります。

あ~困った。

マジで困った。

本来なら、ブログ更新してる手間を惜しんで勉強しなくてはならないんですが、それすらやる気が起こらない。

ってか、今回の成績は就活する際に重要になってくる!!
とかいうまえに、卒業できるかどうかにダイレクトに影響を及ぼすわけです。

今のところ4年では数単位取れば卒業できるわけですが、今回遺憾では、就活している余裕など、それこそ余裕で消し飛びかねない事態に陥るわけです。

あ~~~困った。

非常に困った。

まぁ、どうにもならないから、すでに足掻く事さえも半分諦めかけてはいるわけなんですが・・・・

今回の救いの神は、やたらと「持ち込み可」の試験が多いってことです。
全部で7つの試験のうち5つまでもが、持ち込み可になっているわけです。
これはこれで、すごい確立!!
これなら楽勝だ!!!

と、叫びたいのは山々なんですが・・・

先生曰く
「持ち込み可にするからには、持ち込まれてもそれだけではわからない問題にしなければならないから、結果的に試験の難易度は上がることになるだろう」

・・・・・・
・・・・
・・


えっ?
マジで?
それって、やばいんじゃね?



っということで、止めを刺されました。

今、大学のPC室から更新しているわけですが、周りの人はみな鬼のような形相で、提出期限が可能なまでに迫った課題に追われています(ってか、提出期限は今日まd・・・・・)

そんななか、ひとりこんなことしてる時点で、いろいろ終わってる気がします。


先生・・・単位が、欲しいです・・・・
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GPO発売
2006-01-12 Thu 14:57
そういえば、今日発売でした。
ってかまだ買ってませんが・・・

友達が限定版をぜひとも買えや!!
ってか買って来い!!!
と、仰せになったので泣く泣く予約しに行きましたよ。

ってか、アマゾンで買えよ!!
そっちのほうが安いだろ!!
と思ったのは内緒ですが・・・・

ところで、まぁ僕も通常版は買う予定なんですが、
どうなんでしょう?
このゲーム・・・

GPMをそうとう楽しんだってか変なやりこみした僕にとって見れば、下手にシステムとかかえられてる位なら、むしろマーチをリメイクして欲しかった訳で・・・

まぁ、まだやってないので、なんともいえません。

でも、エヴァの2の舞だけは勘弁していただきたいと、
心から願ってやまない今日この頃でした。

ちなみに、アニメ版はかなり面白いです。
新しい章に入ってからは、
あの芝村(性格的にもバッチリ!!)が出てきて
テンション上がりまくりです。

まぁ、実際あのへんな獣兼乗り物はどうなんだろう?
という気がしないでもないですが・・・
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マリオ&ルイージRPG2
2006-01-11 Wed 18:52

なんだかんだで、任天堂の呪縛(ヒゲ)から逃れられないスループです、こんにちわ。

以前買って、か~なりはまりつつも、何故だか日記に書かれることのなかった「マリオ&ルイージRPG2」

実際かなりおもしろいです。

何が面白いかって?

まず、第一に必要なさげなVOICE

なんて言ってるのかが全く分からないのに、なんとなく面白い。
それがきっとマリオ語なんでしょう。

そして、凄いというか最早感動の域に達しているのが、2つの画面の使い方。
すごくいいです。やってもらえればわかるとは思うんですが、ただ単に2つ画面を使っているのではなくて、ちゃんと画面が2つである必要がある、というか2つであればこそ成り立つ、といったシステムがなんとも憎いです。

動作的に慣れないと別のボタン押してヒゲとベビーが入れ替わったりしてイライラしますが、それはそれでまた面白いです。

さて、次に戦闘なんですが・・・
これはどうなんでしょう?
僕は敵のどんな攻撃もタイミングしだいでは避けられる!!というのは、かなりいい試みで単調になりがちな戦闘に味を加えているものだと思うのですが、防御とかがあったほうが、初心者にはやりやすいだろうなとは思いました。

ストーリーは、水戸黄門ばりに絶対的な王道ものなので、説明する必要はないと思います。

敢えて言うなら、ルイージが必要以上にへタレっぷり全開で、ショックを受けたのと、いい加減ピーチがうざいなぁ・・・くらいです。

僕が国のお偉いさんなら間違いなくピーチを城に軟禁するか、いっそのことマリオんところに嫁に出してしまえばいいのでは?という思いが尽きません。

でも、面白いです。

GCのペーパーマリオRPGもやりましたが、それよりも大分面白いです。

やってみればわかります。
すぐにハマリますから・・・
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CD借りました
2006-01-11 Wed 05:12
えぇ、借りましたとも色々と!!

本日僕が借りたCDは、皆様ご存知?ベスト版の帝王の異名を誇る(ってか呼ばれたことないけど)スループにはうってつけの3枚でした。

「Willy Nerson」
「Deep Purple」
「山崎 まさよし」

以上の3枚です。
ウィリー・ネルソンについては、以前に「We Are The World」のPVで見た時からずっと気になってました。

ディープ・パープルは中華さんが前に好きだと書いていたこともあって、ちょっと気になっていたところ、年末辺りにあったNHKの60~70年代の洋楽特集みたいな番組で「Highway Star」をやってて、あぁこの人達かぁ!
などと思って、そのまま忘れてたのを思い出したので借りました。

山崎まさよしについては、あったから、思わず借りちゃった、というのが多分正しい表記になると思います。そして、多少後悔。

別院悪くはないんですが、再レコーディングしているせいもあって、以前とは違う歌い方に微妙に違和感を感じるのです。
決して彼の歌が下手だといっている訳ではありません(ってか日本の男性歌手ではベスト5には入るはず)ただ、微妙にアレンジが気に食わなかった。それだけです。

後の2枚はまだあまり聞いてないので分かりませんが、ハイウェイ・スターは名曲でした。
これじゃ、JOJOにも出てくるよなぁ、などと的外れな感想を残しつつ、ぼーっと矢沢栄吉を聴いています。
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いろいろと雑記
2006-01-11 Wed 04:55
今日から一週間、学期末試験に向けての最後の授業ということで、試験に関する情報は一切漏らさぬぞ!!
と、鬼神の如くの形相で授業に挑む若者たち、ってか俺。

一発目から、ドタキャン休講喰らった・・・・・

最高の形で出鼻を挫かれつつ、向かえた次の授業・・・・

「試験に関しましては、前回の授業でお伝えしたとおり・・・」

前回サボりました・・・・・・

そんなこんなで、日が暮れる~~~

教室から出たら、辺りはもう真っ暗な闇の中でした・・・

俺の心も闇の中・・・・・

単位に至っては・・・・・・

もう・・・いや・・・・・
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もやしもん2巻&でろでろ6巻
2006-01-09 Mon 19:20
本日は実に日本橋日和だったので(?)みずしな孝之氏のサイン会に行くついでに、いろいろと回ってきました。

そこで、購入したのが
「もやしもん」2巻
「でろでろ」6巻
です。

本当は、この2冊よりネウロが欲しかったわけですが、アニOイトは1000円で1ポイントなので、諦めました。
13日に「はやてのごとく」の5巻と「絶対可憐チルドレン」の3巻と一緒に買います。

というわけで、「もやしもん」2巻

なんだか、楽しそうな大学だなぁ・・・という感じ。
本来菌をテーマにした漫画なのに、なんでこんなにホンワカしてるんだろう?などと、思わず首をひねってしまう面白さ。(意味わかんない)

それと、学祭の話はかなりツボでした。
農大ならではのもようしものというか実際に行われてたりするんでしょうか?そこがえらく気になる。

この漫画、何かとタメにはなるし、殆ど未知の世界なので知的好奇心も刺激され、しかも日本酒について色々触れているので、日本酒好きの僕にはたまらない一冊であります。

「でろでろ」6巻

あいかわらず耳雄がバカです。
救えません。
でも、それがいい!!

この説明で、レビューになり得るのか?
無理だろうなぁ・・・・

とにかく、1巻に比べると各話のインパクト自体は落ちて行ってるのですが、その分話に深みが出てきたというか、笑わせる以外の話が上手くなっていると感じられます。えらそうでごめんなさい。

今巻のラストに収録されてた、耳雄とルカ(漢字度忘れ・・・)の話がかなりよかった。感動した!!
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なんとか
2006-01-08 Sun 04:53
バナー張るのに成功しました。

これからは、クリックをお願いいたします。
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ブログランキング・・・
2006-01-08 Sun 02:00
登録してみたのはいいとですが・・・・

バナーのつけ方が分かりません!!

誰か助けてください・・・・・

ほんとに・・・

お願い・・

します・
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闘魂Vヒストリー Vol.13
2006-01-07 Sat 23:07
今日大学へ行く道すがらに寄ったブックOフにて950円で購入。

収録試合は10試合

1、保永昇男・サブゥーvs金本浩二・大谷晋二郎

2、大谷晋二郎vs金本浩二

3、W・ペガサスvsB・タイガー

4、武藤敬司・安田忠夫vsP&Hウォリアー

5、橋本真也・平田淳嗣vsスタイナー・ブラザーズ

6、長州力・飯塚孝之・野上彰vs蝶野正洋・天山広吉・ヒロ斉藤

7、武藤敬司vsB・ブーバー

8、武藤敬司・J・Tライガーvs蝶野正洋・サブゥー

9、武藤敬司・佐々木健介vs橋本真也・平田淳嗣

10、武藤敬司・スティングvsS・ノートン・B・ブーバー

です。

ちなみに、収録時間が120分だったので不安的中というか予想通りというか、とりあえずダイジェスト版です。

特に4・5・6試合目は寧ろ入っていることそれ自体が?となるような試合だったのでそれ目当てに購入すると損します。

前半部分(1~6まで)は解説がJ・T・ライガーで、後半部分(7~10)は武藤敬司が解説です(ちなみに後半部分は見て分かるとおり武藤特集です。)

僕がこのDVDを購入した最大の理由は3試合目、つまりW・ペガサスvsB・タイガーの試合がどうしても見たかったからです。

WWEを見ている人なら誰もが知っていて、また必ず1度は魅了されるであろうスーパースター・クリス・ベノワ(W・ペガサス)

そして、突然の死で僕を含め世界中のファンを、深い悲しみの海に沈ませた、ご存知世界で一番熱かった男、ラティーノヒート・エディ・ゲレロ(2代目B・タイガー)

この2人の対決とあれば見ないわけにはいかないでしょう。

去年WWEのブランド間トレードでベノワがSDに移籍し、誰もがエディと絡むと信じて疑わなかった。
そして迎えたPPV「ECW One Night Stand」では、エディがSDでのギミックを前面に押し出す形になり不完全燃焼のまま幕を下ろした。

そして、エディは再戦することのないまま人生の幕までをも下ろしてしまった・・・・

そんなわけで、このDVDには物凄い期待を寄せてました。

 ―結果―

見てよかった。
これは、どちらかのファンであれば必見です。
どうして2人のDVDに収録されなかったのかが不思議でたまらないくらいの名勝負です。
解説のライガーをして、この2人が今最も力がある!!と言わしめた試合です(このときライガーは怪我で欠場中でした)

ペガサスは結局1度もジャーマンを出しませんでしたが、かわりにジャーマンを軽く凌駕する威力を誇りそうなバックドロップや、今よりも更に鍛え抜かれた肉体(ライガー曰く、ファンになりそう)を駆使した打撃技、更にはトペまでかまします。

タイガーも負けじと次々に技を繰り出します。スリーアミーゴズもフロッグスプラッシュもないけれど、その分垂直落下ブレーンバスターやコーナー上からの場外ダイブなど、寧ろ若さゆえの危険度の高い技を繰り出してました。
考えてみれば、この試合の収録日は1995・7・4で、今から10年以上も前・・・ということは、2人ともまだ20代だったわけです。

中盤でペガサスがトップロープからバックドロップを仕掛けたときに、タイガーの体がやばい角度で落ちたので、一瞬死んだんじゃないか!?と思うくらいでした。

しかし、タイガーはカウントを2.99で返し、どうにかしのぎます。
そして、終盤今度はタイガーがトップロープからB・Tボム!!(B・Kボムではないです。どんな感じの技かといえば、S・ホールのアウトサイダーズ・エッジの状態、から投げ捨てるようにして放り出し、それを空中で捕まえてパワーボム!!という感じです。)
これにはさすがのペガサスも大往生。
見事にタイガーの大勝利となったわけです。

本当にいい試合でした。
もう一人の解説者も、この試合が最高の一戦だと賛辞を送っていました。

不満点としては、やはりダイジェストであったこと(それでも十分に楽しめましたが)と、当日の会場が小さかったため、カメラが1台しか回っていなかった(これは許しがたい)というところくらいでしょうか。
この1試合だけでもこのDVD買って元が取れると思います。


それでは、他の試合もレビューしていきます。

1、保永昇男・サブゥーvs金本浩二・大谷晋二郎
なんとももったいないというか、そもそもサブーをこういうリングに挙げたことが間違いなのでは?と思わせる試合内容。
サブーとそれ以外の選手の連携が取れてませんでした。
でも、金本の動きは秀逸。

2、大谷晋二郎vs金本浩二
1の後日談みたいな感じで、ライバル心むき出しの両者がリング上で火花を散らす!といった感じです。
なかなかにいい試合だと思います。

4、武藤敬司・安田忠夫vsP&Hウォリアー
4・5・6は半ばギャグみたいになってて、大して内容がないです。
ただ、ロード・ウォリアーズならアニマルとホークじゃないのかよ!?と思ってみてたらP(パワー)ウォリアーは佐々木健介でした。
それは、それでよし!!

5、橋本真也・平田淳嗣vsスタイナー・ブラザーズ
スコット・スタイナーの日本でしか出せないFMに並々ならぬ関心があったのですが、残念ながら不発。試合もグダグダ・・・

6、長州力・飯塚孝之・野上彰vs蝶野正洋・天山広吉・ヒロ斉藤
試合よりも、ヒロ斉藤がこの試合を機に腰を痛めて欠場することに話のベクトルが向いてた。ってか、天山のせいではないと思う。

7、武藤敬司vsB・ブーバー
B・ブーバーって誰だよ!!と、思ってみたら実は「ビッグ・ボス・マン」でした、というオチ。
当時はWWFと絶縁状態にあったのか、WCWという単語は何回も出てくるが(提携していたしね)WWFは何故かニューヨークという呼び方をしていた。

8、武藤敬司・J・Tライガーvs蝶野正洋・サブゥー
ここでは、大分日本のスタイルに合わせた試合をサブーがしてた。
サブーを貶しっぱなしの武藤に少し苛つく。
でも、言っていることは確かだとも思う辺り複雑な気持ち。
試合事態は中々良い出来。

9、武藤敬司・佐々木健介vs橋本真也・平田淳嗣
武藤はなんだか評価が辛口のような・・・
健介との連携が微妙に上手くいっていなかったらしいが、言われなければ意識するほどのものでもないかと。
フィニッシュの橋本による垂直落下式ブレーンバスターは、微塵の誇張もなく「人を殺せる技」だと思った。恐るべし、ハシフ・カーン!!(橋本のカルガリー時代のリングネーム)

10、武藤敬司・スティングvsS・ノートン・B・ブーバー
スティングかっこいい!!
でも連携は今ひとつ!!
という感じでしょうか・・・
でも、B・ブーバーが巨体ながら実にすばやい動きを見せてくれて、個人的にはかなり面白かったし満足できた試合。

個人的にペガサスとタイガーの試合に興味があって買っただけなので、他の試合の解説がおろそかになってしまいました。
そして、めいんであるその試合でさえ、半端に下手糞な解説になってしまったのが残念です。

もし、詳しく内容を聞きたいとかありましたら、コメントくれたらやろうと思います。

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すごいなぁ・・・・・
2006-01-07 Sat 00:46
昨日の日記で書きましたが、ひぐらしの検索では今日は3位になってしまいましたが、かわりに昨日のアクセス数が100を越えました。

ブログ自体始めてまだ数日なので、それが凄いのかどうかは分かりませんが、その数日前が8だったので、まぁ驚いてしまったわけです。



ってかひぐらしのCD今2枚目なんですが・・・・

嘘だっ!!

から、もう怖くて怖くて堪りません。

ゲームの方は、音声がないので別に大丈夫なんですが、ってか怖そうなところはカチカチカチッとクリック連打すればいいだけなんですが・・・

なまじ音声が入ると、飛ばせないし、絶叫を黙って聞き続けなければいけないので、精神的に堪えます。

ちなみにこれって、ゲームを先にやったほうが面白いのでしょうか?
僕にしてみれば、ゲームで怖いところがどこかを分かっていて、それでもってCDがそこに行き着くと、かえって辛くなってきます。
だって飛ばせないし・・・・

それにしても、音声付で聴いていると、圭一が疑心暗鬼に陥って、発病(僕は雛見沢症候群については否定的ですが・・・)したとしても、それはある意味でしょうがないかなぁ、と。

だって、こんなことは本人たちにも相談できる事柄ではないし、まぁ、全ては好奇心に負けていらぬことを嗅ぎ回った圭一が全て悪いっちゃぁ悪いんですが・・・

でも、これ聴いてると、罪滅ぼし編での主題になってた「友情のありがたみ」というものがヒシヒシと伝わってきました。
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ひぐらしのCD
2006-01-06 Fri 20:39
を買いました。

えぇ、今更です。

なんだか安かったんです。

どれくらい安かったかというと

普段3000円

今日1200円・・・・・・え!?

というわけで、1200円でした。

微妙にケースにヒビとか入ってましたが、個人的にどうせ踏んづけて割ったりするので気にしない気にしない。

おかげ様で、安く買えました。

というわけで、今ディスク1を聞きながら更新しているわけですが・・・

とりあえず、今のところまでの感想を・・・

圭一・レナ・魅音・サトコは結構予想通りというか、まぁ大分いい感じです。
問題は梨花・・・・・なんってか、大人びすぎってかなんでココまで覇気がないのだろう?こんな声で二パーとかやられた日には、ボリューム下げかねません・・・

でも、なかなかに良い出来なんじゃないかと。

前半部分の明るさが凄くいい感じで展開されてます。

この後がどう展開していくかが楽しみです。

ただ、後半部分を聞くのが今から怖い。

本気で怖いです・・・・
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ひぐらしパワー
2006-01-06 Fri 03:46
かどうかは定かではないのですが、「ひぐらし 羽入」で検索すると、YAHOOで何故か2番目に出てきます。

それはそれで凄いんですが、ということはよっぽど羽入犯人説を掲げる人が少ないのだろうか、などと余計なことを考え微妙に取り残された気分にもなったりします。

というわけで、ふたたびひぐらしの考察に入ろうと思うのですが、なにぶん僕の特性として同じ文章は2度読まない性質なので、見落とし部分とかがあってもご容赦ください。というか、よければ指摘してください。

某MiOiでは、まぁ世間的マイノリティっぽい「羽入犯人説」は全く持って支持を得られませんでしたが、考え方は人それぞれ、いろいろな人の意見が分かって大変面白くもあります。

さて、羽入犯人説なのですが実際の話、その確率は案外低いものだと考えられます。
というのも、そもそも羽入というのは今話で初登場したキャラクターであり、第一作目の時点で正解が出ていたことからも、微妙な話です。
ただし、羽入=オヤシロ様=崇りの原因=犯人、という式が成り立つのなら、羽入犯人説もある程度ありえる話になりますが、今度はそうなるとオヤシロ様犯人説が1話目の時点で1%未満であったという点に納得がいきません。
まぁ、そんなくだらないこと考えてるくらいなら、とっとと読み直せ、って話なんですが・・・

ということで、早速主義を覆し「皆殺し編」の最後らへんをちらほらと読み返してみました。そこでちょっと興味深げな発言を見つけました。

「だ、・・・・・・だってッ!! 輪の中に入りたくても、・・・僕は誰にも見えないし、話しかけられないし・・・!! 僕を見たらみんなバケモノだといいますです。僕はもう二度とバケモノと言われたくないのです!!」(圭一達が皆殺しにされた時のレナとの会話)

この発言から考えると、取りようによっては羽入にとって、圭一達はある意味で脅威と呼べる存在でもあったのではないか?ということです。

その後の梨花のセリフから、羽入は梨花と出会う前には普通に人に見えていた状態の時があり、その際にバケモノ扱いを受けて、それによって心を閉ざし、誰にも見えない存在になったのではないでしょうか?

そんな羽入にとって、梨花はオヤシロ様の生まれ変わりとして、羽入を見ることが出来、また生まれたときから一緒にいることにより羽入を恐れることもない。つまり、羽入にとって、唯一信じられる人間なのではないでしょうか。

そして、それと同時に羽入は人間に対して興味と共に深い恐怖心をも持っていて、最後のあのシーンに至るまでも圭一達を信用していなかった(奇跡を起こせるということを信じなかった)わけです。

つまり「圭一・レナ・・・・・-仲間-梨花」
   「梨花-仲間-羽入」
は成り立つけれど
   「圭一・レナ・・・・・-仲間-羽入」
という式は成り立たないわけです。
というよりむしろ、羽入はその式を成り立たせようとした結果、前の2つの式が崩れて、梨花が自分から離れていく可能性を一番危惧していたのではないか?とも思えます。

なんだかとんでも推理みたいになってしまって、最早自分でも整理が出来いないというか、ぶっちゃけた話羽入が犯人だと結構話としてもおかしくなってしまう(結局は犯人はオカルト?みたいな感じになってしまうわけです。)

ただ、この説で唯一「祭り囃し編」に繋げられる点があるのだとしたら、今回のことで羽入が圭一達を信頼し「羽入を含む全員が幸せになれる」可能性を見出したとしたら、最終話では羽入が梨花の味方になり、全員の幸せな未来を築けるのではないか?ということです。
だって、羽入がただ信じればそれだけで、惨劇が回避できるとは思いませんから。

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引き続き脳年齢
2006-01-05 Thu 19:30
23歳に逆戻り・・・

3種目中2種目が自己新だったというのに・・・
なかなか難しいものだ・・・

それにしても、一体どういう基準で決まるのだろう?

謎が謎を呼ぶDSトレーニング・・・・
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脳年齢が
2006-01-05 Thu 01:00
ようやっと20になりました。

これでようやく年相応ですか・・・長い道のりでした。
ってかぶっちゃけた話、タッチペンの感度が悪いというか特に数字を読み込んでくれなかったりして困ります。
何回5と書いても何故か表示は9になるという、ある種最悪レベルの苛立ちを覚えましたが・・・

まぁ、どうにかたどり着きました。

得意分野は漢字書き取りとなんか大きな数字を当てるやつ。
四則計算のやつは、普通モードなら結構得意だったりします。
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目が覚めたら
2006-01-04 Wed 21:51
14時過ぎでした。
なんだかとても損した気分がします、スループです。

なんだか親父が39度を越す熱を出して、おかげ様で寝床を奪われ椅子の上(机with椅子、の椅子)練ることを余儀なくされ、おかげで僕まで風邪引きました。

ちなみに看病は皆無です(泣)
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ひぐらしのなく頃に 皆殺し編
2006-01-03 Tue 21:21
このゲームの性質上ネタバレありなので、未プレイの人は気を付けてください。



この作品に関しては、その前までの6話をやっていなかったらそもそもが全くもって理解不可能であると思うので、最初からネタバレしつつ、説明すらもなく感想にはいります。

今回の「皆殺し編」
あまりにも直球なタイトルだけに、ちょこっと疑ってみたりもしたわけですが、基本的に「全員死ぬ」ということを念頭においてゲームを始めました。
ひぐらしの鬱爆弾の威力は結構なものがあるのは元から分かっていたので、できるだけ衝撃を減らそうという僕なりの防護策だったわけです。

で、簡単に結論から言うと、黒幕が誰なのかが分かります。
正直、ちょこっとは怪しいとは思っていたけれど、まさかなぁ・・・と思いました。
僕の予想では黒幕はずっとOOOしさんだったわけですから・・・
そのOOOしさんも今回は軽く殺されてしまったりして、僕的には驚きの展開を見せてくれました。

なかでも、今回特筆すべきは「梨花視点」で物語が語られるシーンです。
梨花の視点に立つことで、今まで登場する事のなかった「羽入」という新たなキャラクターが話しに加わることになり、同時に梨花の正体(いくつもの世界をOOOしている存在)が垣間見えます。

今回のシナリオの総論として考えられるのは、「奇跡の確率」について、というところが大きいと思います。僕の考えでは、サイコロの6が10回連続で出たとしても、それは奇跡的に低い確率で起こった偶然であり、奇跡にはなり得ない、ということなんです。
つまり、奇跡とは本来起こる確率のないもの。つまり序盤で梨花が繰り返し口にしていたサイコロの話など何の意味もなかったんだと思います。
奇跡というものは、確立には縛られない。奇跡が起こる確率を示すことが出来るのであれば、それは既に奇跡ではなく選ばれる可能性のある選択肢の1つに過ぎなくなってしまうということです。

圭一が梨花にいった奇跡は起きるのではなくて、起こすものだ!というのもこれと同様のものとして考えられるのではないでしょうか。
冒頭で、強い意志が働けば働くほど、その行動は必然へと向かう、みたいなセリフがあったと思うんですが、それと同じでこの場合ならば部活のメンバーがお互いが奇跡を起こす!という強い意志の元で行動すれば、それが世界の必然になっていく、ということではないかと解釈しています。

ですから、僕としてはどうしても羽入の言動その他には納得できないところがあります。

僕は今作を通して、事件の黒幕はこの「羽入」なのではないか?と思うようになりました。
羽入は近作が初登場ではないか、それなら何故1作目で正解者が出たんだ?という疑問にも行き着きましたが、考えてみれば鬼隠し編で、圭一が聞いていた1つ多い足音こそが羽入だったわけで、それならなんとなく納得がいくのです。

つまり、一番梨花を先に行かせたくなかったのは誰か?を考えた時に、僕の脳裏に浮かんだのが羽入だったわけです。
彼女の母親は、古手家が先祖代々受け継ぐらしい女王のナントカというものを持っていた。でも、羽入とはコミュニケーションをとることが出来なかった。
その娘の梨花は7代目の女児として、オヤシロ様が宿るといわれ、その通り「羽入」が宿り、そしてコミュニケーションもとることが出来た。
では、梨花の子供は?それは誰にも分からないのであるが、李下に子供がまれ他場合、その子供に女王のナントカが受け継がれてしまうわけであり、そう考えるとオヤシロ様の威光も薄れて、自分とコミュニケーションをとれなくなってしまうのかもしれない。

ここで考えたいのは、羽入にとって最悪のパターンとはなにか!ということです。
梨花にとっての最悪のパターンは「S58年の6月以降をメンバーが全員揃った状態で楽しく迎える」という最高のケース以外の全て出会って分かりやすいのですが、羽入の場合はちょっと違います。
彼女が最も恐れているのは「孤独」、つまりコミュニケーションをとる相手の決如なわけです。
それが、今のところ「梨花」ひとりであるため、梨花を失ってしまうとコミュニケーションをとる相手がいなくなってしまう、というのが最悪なパターンなわけです。

つまり、羽入にとって、サトコその他は気に入ってはいるが、優先順位的に考えればどうでも良いと言っても支障が出ないレベルではないのだろうか。

まや、たとえばこのまま梨花が起こり得る全ての危機を乗り越えてしまった場合、どの道梨花は寿命で死んでしまうわけで、そうなった梨花がわざわざまた時を巻き戻してまで生き返りたい、と願うこともないだろうし(それは、梨花にとって最上の結果を捨てることになるから)、そうすると、結局羽入は孤独な状態になるわけです。

そうならない唯一の方法が梨花の「無限ループ」なのではないか?
梨花に何も希望を持つな、といいつつもある程度の希望を演出することで、生きる希望(およびループさせる決意)を失わせないような環境を作り出すことが、羽入にとっての最上のパターンである、と僕は考えています。

そう考えると、羽入のとった行動を反対の意味で捉えていくことが出来ます。
序盤の圭一が人形を魅音に渡した時や、その他事態が好転するたびに羽入が出てきて、いちいち梨花に期待しすぎるな、と言っているのは、羽入がここでいう運命をある程度決定付けられる(梨花の殺害など)とすると、もう死ぬことが決まっているのだから、残り多いとはいえない希望という名のエネルギーを使いすぎるなよ、という言葉に思えてくるのです。

そういうふうに考えていくと、結局羽入はこのこの悲劇をいつまでも起こしたい側に回る、ということで、圭一を追い掛け回して疑心暗鬼にさせたり、レナに暴力事件を起こさせたりしたのではないかと考察しています。
もしかしたら、三四をそそのかして、その気にさせたのもなんだか羽入のような気がしてきてなりません。

まぁ、全ては僕の稚拙な推理ですので、外れていても指差して笑ったりしないでいただけるとありがたいです。

最終話がどういう方向の話になるのかは分かりませんが、とりあえずキーパーソンになるのが、羽入・赤坂・悟史の3人だと思います。
この3人がどういう風に絡んでいくのかが非常に楽しみです。

そういえば、ちゃっかり疑問に思っていることがいくつかあるのですが、並行して起こる世界での記憶をあるていど覚えている(というか、デジャヴとして認識している)レナや圭一は一体どのような経緯でループするのだろうか?
そもそもサトコを皆が憎んでもいないのに互いに対する疑心暗鬼でだれも保護しなかったわけだが、この村の病気において、疑心暗鬼は絶対的なタブーではないのか?
今回は多分園崎に殺された女(リサでしたっけ?)は事件に全く絡みはしないのだろうか?少なくともレナはこの女が死んだことを知ったはずで、それに対する何らかの反応はないものなのだろうか?
・・・などなど考え出したらキリが無いです・・・
もうあらかた解答は提示してしまったのに、まだまだ考える余地が沢山ある。
いいゲームにめぐり合えたことを感謝しています。
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